大寒の1月20日、2026年。私たちがお客様のお家で感じた「冬の温もり」とは
家事代行アシストです。
お疲れ様です
本日2026年1月20日(火)、暦の上では二十四節気の「大寒」にあたります。
一年で最も寒さが厳しくなるこの時期、まさに「寒さのピーク」と言っても過言ではありませんね。外は吐く息が真っ白になり、朝の気温は都内でも氷点下を記録する地域も出ているそうです。
そんな大寒の朝、私たち家事代行アシストのスタッフたちは、いつも通りお客様のお宅に向かいます。
コートの下にカイロを何枚も貼り、厚手の靴下を2枚重ね…まるで遠征に行くような格好で出発です(笑)
大寒の朝だからこそ、お客様の笑顔が沁みる
今日訪問したA様邸では、玄関を開けた瞬間に「あ〜〜〜っ、寒っ!」と声が出ました。
でも室内に入ると…ふわっと漂う炊きたてのご飯の香りと、お味噌汁の優しい湯気。
「寒い中来てくれたから、あったかいもの作っておいたのよ」と奥様。
思わず涙腺が緩みそうになりました。私たちが今日お手伝いしたのは、キッチンの大掃除と水回り全般。
年末年始で溜まった油汚れ、お鍋の焦げ付き、シンクの水垢…
大寒の寒さで手がかじかむ中、50℃以上のお湯で丁寧に磨いていきます。
「こんな寒い日なのに、本当にありがとう」と何度もお声がけいただき、
逆にこちらがありがたくて仕方ありませんでした。
2026年1月20日、日本中で起きていたこと
実は今日、日本中がちょっとざわついていました。新聞の一面では「首相が解散表明」という見出しが躍り、政治が大きく動きそうな雰囲気。
一方で日本海側〜東海にかけては警報級の大雪が続き、交通機関が乱れている地域も多いそうです。
テレビをつけると「数年に一度レベルの大雪に警戒を」と気象庁が緊急会見を開いていました。そんな中でも、私たち家事代行は変わらず動きます。
雪で電車が止まっても、自転車や徒歩で駆けつけられる範囲のお客様には必ず伺います。
「今日は無理しなくていいよ」と言ってくださる優しいお客様も多いですが、
「明日も明後日も大雪予報だから、今日のうちにキレイにしておきたいの」と仰る方も少なくありません。
大寒にこそ輝く「家の中の小さな幸せ」
大寒という言葉には「最も寒い時期」という意味だけでなく、
「これ以上寒くならない=これから少しずつ春に向かう」という希望も込められていると言います。私たちが毎日訪問させて頂くお宅でも、同じような光景をよく見かけます。・お子さんが描いた絵をマグネットで冷蔵庫に貼り増やしているご家庭
・おばあちゃんが編んだ小さな湯たんぽカバーがソファに置いてあるお部屋
・エアコンの暖房を全開にしながらも、窓辺に小さなシマエナガの置物を飾っているご家庭 (※シマエナガ、2026年も大人気ですよね…!ふわふわすぎて癒されます)寒いからこそ、家の中の温かさや優しさが際立つ。
大寒の1月20日は、そんなことを改めて実感できる特別な日なのかもしれません。
スタッフ一同からのお願い
今週末〜来週にかけては、さらに強い冬型の気圧配置が予想されています。
どうか無理をなさらず、お体を大切になさってくださいね。そしてもし「寒くて動きたくない…でも部屋は片付けたい…」と思ったら、
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