家事代行ブログ

家事代行アシストの日常

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 【悲報 シルバーウィーク終了のお知らせ】 本日は「清掃の日」です
家事代行掃除機

【悲報 シルバーウィーク終了のお知らせ】 本日は「清掃の日」です

お疲れ様です。
長かったシルバーウィークも終わってしまいました。
実は先月末ぐらいまで今年のシルバーウィークの事知りませせんでした。

零細ながらも一応会社経営者、あまり「休みの日」という概念がないので。

設立時からよく両親、友人、知人などから「休みは何曜日」「お盆休みはいつから?」と聞かれ、いつもこのように答えたいました。

「経営者に休みの日という概念はない。365日24時間仕事だよ」

まあ、実話のところやはり土日祝や連休は嬉しいものです。

売上は減りますが、電話の鳴りもちがいますし、メールの量も減ります。

何より気分的に楽です。

さて
9月24日は「清掃の日」「畳の日」「お彼岸」です。

9月も後半に入り、朝晩には少しずつ秋らしい涼しさを感じるようになってきました。

昨日あたりも夜なんかはかなり涼しくなりました。

夏の間は暑さを避けるために、掃除もついつい後回しになっていたというご家庭も多いのではないでしょうか。

そんな9月24日は、住まいの環境を見直すきっかけにぴったりの日です。

9月24日は「清掃の日」とされているほか、「畳の日」でもあります。また、この時期は秋のお彼岸の時期でもあります。

「清掃の日」と「畳の日」、そして「お彼岸」。

一見すると別々のものに思えますが、実はどれも「身の回りを整える」ということにつながっています。

今回は、9月24日にちなんで、秋の住まいを気持ちよく整えるための掃除について、家事代行アシストの視点からご紹介します。

9月24日は「清掃の日」

まず9月24日は「清掃の日」です。

清掃の日は、1971年(昭和46年)9月24日に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が施行されたことに由来する日とされています。

また、9月24日から10月1日までは「環境衛生週間」です。

つまり、9月24日は単に「家の掃除をしましょう」というだけではなく、私たちが暮らしている環境や、ごみ、清潔な生活環境について考えるきっかけになる日でもあります。

普段の生活では、

「掃除をしなくてはいけない」

「今日は忙しいから週末にしよう」

「ここは見えない場所だから、とりあえず後回し」

となりがちです。

しかし、掃除は一度に家中を完璧にする必要はありません。

例えば今日は玄関だけ。

明日は洗面所。

週末にはリビング。

このように場所を分けるだけでも、家の中は少しずつ変わっていきます。

特に秋は、夏の間にたまった汚れをリセットするのに適した季節です。

夏の汚れは、意外と家の中に残っています

夏の間、家の中では汗や皮脂、ほこり、食べ物の汚れなどが蓄積します。

裸足で過ごすことが多いご家庭では、床にも皮脂や汗が付着しやすくなります。

また、窓を開けて過ごす機会が多ければ、外から入ってくる細かなほこりや砂も増えます。

エアコンを使っている時期には、室内で過ごす時間そのものが長くなり、家具の下や部屋の隅など、普段目につきにくい場所にほこりがたまりやすくなります。

夏の終わりから秋にかけては、

「なんとなく部屋がくすんで見える」

「床が少しベタつく」

「家具を動かしたらほこりがたくさん出てきた」

ということもあります。

だからこそ、9月下旬は住まいのリセットを始める絶好のタイミングです。

そして9月24日は「畳の日」

9月24日は「畳の日」でもあります。

全国畳産業振興会では、春と秋の年2回を「畳の日」としています。

秋の「畳の日」が9月24日なのは、環境衛生週間の始まりであり、清掃の日でもあることに加えて、冬の衣替えを前に畳を上げて大掃除をすることを推奨する意味があるためです。

畳は日本の住まいに昔から使われてきた、とても身近な存在です。

畳の部屋に入ったときに感じる、い草の独特の香り。

素足で歩いたときの感触。

そのまま座ったり、寝転んだりできる心地よさ。

フローリングとは違った、日本の住まいならではの魅力があります。

だからこそ、畳の部屋があるご家庭では、畳もこの機会にきちんとお手入れしてあげたいものです。

畳の掃除は「目」に沿って

畳を掃除するときに大切なのが、畳の目に沿って掃除することです。

畳の表面には細かな凹凸があります。

掃除機をかける場合も、畳の目に沿ってゆっくり動かすことで、表面を傷めにくくなります。

また、一か所を何度も強くこするのではなく、畳の状態を確認しながら丁寧に掃除することも大切です。

畳の部屋では、家具の下や部屋の隅にもほこりがたまりやすくなります。

特に、

・家具と壁の間
・部屋の四隅
・敷物の下
・座布団の下
・押し入れの前

などは、普段の掃除では見落としやすい場所です。

畳そのものだけではなく、「畳の周辺」まで含めて掃除することが、快適な和室づくりにつながります。

畳を「上げる」大掃除は無理をしないことも大切

「畳の日だから、畳を全部上げて掃除しよう」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただし、畳は意外と重量があります。

無理に持ち上げたり、一人で大きな家具を動かしたりすると、腰や腕を痛める原因にもなります。

また、畳を上げる作業は、畳そのものや床を傷つけないよう注意が必要です。

ご家庭で無理なくできる範囲で、掃除機をかけたり、畳の表面や周辺をきれいにしたりするだけでも十分に意味があります。

「大掃除」という言葉から、家中を一日で完璧にしなければならないと思う必要はありません。

大切なのは、住まいを少しずつ整えていくことです。

秋のお彼岸は「家」を見直すきっかけにも

そして9月24日は、秋のお彼岸の時期でもあります。

お彼岸には、お墓参りをしたり、ご先祖様に手を合わせたりするご家庭も多いでしょう。

お彼岸を迎えると、

「そろそろお仏壇をきれいにしよう」

「実家のお掃除をしてあげよう」

「家族が集まるから、部屋を整えておこう」

という気持ちになる方もいらっしゃいます。

お墓やお仏壇をきれいにするだけでなく、その周辺の床や家具、窓、廊下なども一緒に整えると、家全体がすっきりします。

普段は忙しくてなかなか掃除できない場所も、こうした季節の行事をきっかけに見直してみるのもよいでしょう。

お彼岸の「お客様を迎える掃除」

お彼岸に家族や親戚が集まる場合、普段よりも掃除する場所が増えることがあります。

そのとき、家中を隅々まで完璧に掃除しようとすると大変です。

まず優先したいのは、人が実際に使う場所です。

例えば、

玄関

家に入ったとき、最初に目に入る場所です。

靴を整理し、たたきを掃き掃除して、玄関周りのほこりを取り除きます。

靴が必要以上に出ている場合は、一度靴箱に戻すだけでも印象が変わります。

リビング

家族が集まる場所です。

床の掃除だけではなく、テーブルの上、テレビ周辺、ソファの下なども確認してみましょう。

トイレ

来客が使用する可能性が高い場所です。

便器だけではなく、床、壁、便座周辺、手洗い部分なども確認します。

洗面所

鏡の水はねや洗面ボウル周辺の汚れは目につきやすいものです。

鏡をきれいにするだけでも、洗面所全体が明るく見えます。

このように「人が使う場所」から順番に掃除すると、限られた時間でも効率よく家を整えられます。

秋は「見えない場所」の掃除にも向いています

夏の暑い時期には、掃除をするだけで汗だくになってしまいます。

そのため、床掃除や水回りの掃除はしていても、収納の奥や家具の裏側などは後回しになりがちです。

秋になって気温が落ち着いてきたら、こうした「普段やらない掃除」に取り組んでみましょう。

例えば、

・冷蔵庫の上
・食器棚の上
・テレビ台の裏
・ソファの下
・ベッドの下
・収納家具の上
・部屋の隅
・ドアや建具の上部

などです。

普段目に入らない場所ほど、ほこりがたまっていることがあります。

ただし、家具を移動させる際には十分注意してください。

重い家具を無理に動かす必要はありません。

手が届く範囲だけでも、十分に掃除する価値があります。

「捨てる」ことも清掃の一部

清掃の日をきっかけに、家の中の不用品を見直してみるのもおすすめです。

掃除機をかけても、物が多いとどうしても掃除しにくくなります。

床に物が置かれていると、そのたびに物を移動させながら掃除しなければなりません。

一方、必要なものだけが整理されている部屋なら、掃除機もかけやすくなります。

ただし、片付けは「何でも捨てればよい」というものではありません。

思い出の品や、今後使う予定のものまで無理に処分する必要はありません。

まずは、

「これは本当に今の生活に必要だろうか」

「同じようなものをいくつ持っているだろうか」

「収納場所を決められているだろうか」

と考えてみることから始めましょう。

家事は「全部自分でやる」必要はありません

掃除は簡単そうに見えて、実際には時間も体力も必要です。

特に仕事や育児、介護などで忙しいご家庭では、

「掃除をしたいけれど時間がない」

「週末は掃除だけで終わってしまう」

「水回りまで手が回らない」

ということもあります。

また、年齢を重ねると、床掃除やかがんだ姿勢での作業、重い家具を動かす作業などが身体的な負担になることもあります。

そんなときは、家事をすべて自分だけで抱え込まなくてもよいのです。

家事代行サービスを上手に利用して、掃除にかかる時間や負担を減らすという方法があります。

家事代行アシストでは、お客様のご家庭の状況に合わせて、日常のお掃除や家事をお手伝いしています。

「家中をピカピカにしてほしい」という場合だけではありません。

「今日は水回りを中心にお願いしたい」

「リビングと廊下を掃除してほしい」

「自分ではなかなか手をつけられない場所をお願いしたい」

というように、ご家庭ごとのご希望に合わせて家事を考えることも大切です。

9月24日を「秋の掃除開始日」にしてみませんか?

9月24日は清掃の日。

そして畳の日。

さらに秋のお彼岸の時期でもあります。

こうして考えてみると、9月24日は「住まいを整えること」を意識するのにぴったりの日ではないでしょうか。

大掃除というと、年末を思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし、12月にすべての掃除を集中させる必要はありません。

9月、10月、11月と少しずつ掃除を進めておけば、年末の大掃除もずっと楽になります。

例えば、

9月:夏の汚れをリセット

床、窓、玄関、畳、収納などを中心に掃除。

↓

10月:水回りを重点的に

キッチン、浴室、洗面所、トイレなどを整理。

↓

11月:収納と不要品を整理

クローゼットや押し入れ、物置などを見直す。

↓

12月:仕上げの大掃除

普段の掃除では手が届きにくいところを中心に掃除。

このように分散させれば、年末に慌てる必要がありません。

「きれいな家」は、心にも余裕を作ります

部屋が散らかっていると、

「掃除しなくてはいけない」

「片付けなくてはいけない」

ということが頭の片隅に残り続けます。

反対に、床がきれいで、テーブルの上が整理され、玄関もすっきりしていると、それだけで気持ちが軽くなることがあります。

もちろん、家は生活する場所ですから、いつでも完璧に片付いている必要はありません。

家族が生活していれば、物も増えます。

食事をすればキッチンも汚れます。

洗濯物もたまります。

それは当たり前のことです。

だからこそ、「汚れたら掃除する」「散らかったら少し片付ける」という小さな習慣を積み重ねることが大切です。

清掃の日を「家族で掃除する日」に

9月24日をきっかけに、ご家族みんなで掃除をしてみるのもおすすめです。

お子さんには自分の部屋の片付けをお願いする。

家族の誰かは玄関を担当する。

別の人は洗面所を担当する。

一人ひとりが少しずつ担当すれば、掃除の負担を分散できます。

掃除は単なる家事ではありません。

自分たちが暮らす場所を、自分たちで大切にすることでもあります。

「清掃の日だから、今日はここだけ掃除しよう」

そんな小さなきっかけから始めてみてはいかがでしょうか。

9月24日は、住まいをリセットするチャンス

9月24日の「清掃の日」は、毎日の暮らしと環境について考えるきっかけです。

「畳の日」は、日本の住まいに昔から親しまれてきた畳を改めて見直し、秋の大掃除を考えるきっかけになります。全国畳産業振興会も、秋の畳の日について「冬の衣替えを前に畳を上げて大掃除を推奨する日」としています。

そして秋のお彼岸は、ご先祖様や家族に思いを向けながら、普段の暮らしを振り返る時期でもあります。

この3つが重なる9月24日は、まさに「家を整える日」として考えてみてもよいでしょう。

まずは玄関だけでも構いません。

畳の部屋だけでも構いません。

洗面所だけでも構いません。

「今日はここをきれいにしよう」

と一か所決めるだけでも、掃除は始められます。

そして、どうしても時間がないとき、身体的に負担が大きいとき、自分ではなかなか手をつけられないときには、家事代行を利用するという選択肢もあります。

家事代行アシストは、忙しい毎日の中で「家事の負担を少し減らしたい」という方のお手伝いをしています。

家がきれいになると、そこで過ごす時間も少し心地よくなります。

秋の涼しい風を感じながら、きれいになった部屋でゆっくり過ごす。

そんな時間を作るためにも、今年の9月24日は、いつもの掃除を少しだけ丁寧にしてみませんか。

清掃の日、畳の日、そして秋のお彼岸。

季節の節目を、住まいを見直すきっかけに。

家事代行アシストは、皆様の快適な暮らしを家事の面からサポートしてまいります。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事