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家事代行ブログ~核攻撃の際に使う暗証番号を紛失って・・・

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めずらしく連チャンの投稿ですが・・・

さっきのブログを書き終えたあとにYahoo!ニュースでとんでもない記事を見たので・・


「クリントン政権が核暗証番号を紛失 当時の統参議長が暴露」

と言う記事です

以下抜粋です

「クリントン元米大統領が在任中の2000年ごろ、核攻撃を命令する際に必要な暗証番号が記されたカードを紛失していたことをシェルトン元統合参謀本部議長が出版した回顧録で明らかにした。複数の米メディアが伝えた。」

紛失した張本人がクリントン元大統領自身なのか取り巻きなのか、「、」の場所から迷うところではありますが。

暗唱番号を記入した「カード」が存在するのがまず驚きです

「カード」
という「物(ぶつ)」として存在することに驚きがあるのです。

何言ってんの、核の暗証番号ならかなり複雑で長いはずだから覚えられるはずもなく、何かに記載した形にしないと忘れてしまうでしょ

いやいや、会社で年配社員がパソコンのキーボードにパスワードを記入した紙をキーボードかモニターに貼り付けているのをよく見かけましたが、あれ、ダメですから

とにかく現実に、「カード」は紛失してしまったわけです。

しかも、ニュースはこうも書いています。

「ABCテレビによると、カーター元大統領もカードをスーツのポケットに入れたままクリーニングに出したことがあったとされるが、真相は明らかになっていない。」

スーツのポケットに入れてクリーニングに出したって、生徒手帳やタパコじゃないんだから・・・・

暗証番号と利便性、さらに言うならセキュリティと利便性は反比例の関係にあります。

記憶しやすい、もしくはすぐ思い出せるような暗証番号は、それだけ解読される危険性がある反面、解読されにくい(複雑な、もしくは個人データに基づかない単なる記号の羅列である)暗証番号というのは確かに何らかの形で記録しておかないと覚えられませんから、それはよく分かるのですが。

あまり考えたくありませんが、

「大統領  ついに核ミサイルのボタンを押すときです さあどうぞ 」

「えー暗証番号なんだっけ 」

では困る・・・・いやいや結果的には困らないのでしょうが

ニュースを見ているだけではカードがどういう構造で、どのように番号が記載されているか分からないのですけどね。

これだけ技術が進歩した現代なら、生体認証、例えば網膜認証で合致して初めて暗証番号が浮き出てくるようなカードを作れないものか・・・

まあ私は素人ですし蚊帳の外の人間なので何でも言えますけど

いわゆる「居酒屋のオヤジの意見」というやつです

失礼しました

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