愛知県名古屋市の家事代行アシスト/家政婦さん達が気持ちを込めて家事代行しています。

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家事代行ブログ~2chの書き込みと事実との乖離

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掃除はホテル仕上がり

         

お疲れ様です

名古屋地方は絶好の洗濯日和ですね

我が家も、布団のシーツを洗濯して干し、ついでに布団も干しました

さて、話題はガラッと変わりますが、「従業員300人以下の中小企業について、来年度から定年年齢の引き上げ」のニュースがとりわけ2chで話題沸騰ですが・・・・

これって、5年位前の話題なんですね。

従業員数301人以上の企業について、平成18年から段階的に(1)定年後再雇用の導入(2)定年制の延長(3)定年制の廃止・・のいずれかを選択して導入を義務付けるというものでありまして、2chで言われているような全ての企業の定年が一気に65歳になる、定年を迎えて引退したいと思っていた人たちを強制的に働かせる、というわけではないんです。

で、301人以上の企業についてはすでに18年度から開始され、21年3月31日までに導入を終えていなければいけなかったのが、導入当初より300人以下はさらに2年間の猶予があった、それだけのことです。

制度導入時期に、私は総務にいましたので思い切り関わっていました。

私がいた会社も含めて、ほとんどの企業は(1)再雇用による定年期間の延長を選択していました。

しかもあくまで再雇用ですから、そもそもまず本人が再雇用を希望して会社に申請したうえで、会社は役職や給料面の条件を提示し(もちろん就業規則の改定-労働組合との合意は必要です)、合意したら再雇用されるという運用ですので、たとえば定年直前に部長職で年収1千万円以上あっても、再雇用後は年収300万円から400万円くらい、賞与はもちろんなし、役職も平、というのがほとんどでした。

最低賃金を守ってさえすれば新入社員並みの月給を提示されるケースも少なくなかったと思います

もっとも、労使協定に関連することや、会社に対して助成金が出されるなど、変更点はあるようですが。

なのに2chではつい最近決まったかのように騒ぐし、「高給の老害をなぜ雇い続ける」「働きたくない老害涙目」などなど的外れのことばかりです。

2chだけではないのですが、インターネット、さらに広く言えばマスメディアの記事や報道は鵜呑みにしたらいけない、といういい例です。

私はかつて、あの日本経済新聞が法改正について明らかな間違いを記事にしていたことを、5年位前に読んで知っています。

まあしかし、私がこれまで書いたことだって・・・・間違っていることがなかったとは言いきれませんけど

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