愛知県名古屋市の家事代行アシスト/家政婦さん達が気持ちを込めて家事代行しています。

*

ピンチッターのブログ~社長日記~改正労働基準法

名古屋・東京・埼玉の家事代行アシスト
掃除・洗濯・買い物・料理・高齢者のお世話・子守など家政婦代行
掃除はホテル仕上がり


お疲れ様です

今日はまだスタッフさんからブログ振られていませんが・・・・・

今日も3件お客様のところに入っていますし、最近かなり忙しいみたいなのでピンチヒッターをかってでました

ちなみに「かってでる」って漢字ではどう書くんでしょう買って出るわかりません・・・

どなたかご存知の方、おバカな私にご教示ください

さて、いつも「ネタがない」と騒いでいる私ですが、きのう書いたように、無くもないのです

もともと法令系の話題が専門というか得意でして・・・・

今日は「改正労働基準法」について講釈はたれませんので、ご紹介しようと思います。

ネタ元はNIKKEIです

今回の改正の柱は、時間外労働に対する割増賃金率の引き上げと、時間単位の年次有給休暇制度で、具体的には以下6項目です。

① 1か月の時間外労働が60時間を越えた場合の割増賃金率を、50%以上とすること。ただし、中小企業には当分の間、適用が猶予される。

② 労使協定(過半数組合または労働者の過半数を代表する者との協定)を締結することで、60時間を超えた時間外労働について、割増賃金の支払いに代えて有給の休暇(以下、「代替休暇」)を付与することができる。

③ 36協定締結に当たって、限度時間を超える時間外労働に係る割増賃金率を定めること。

④ 36協定締結に当たって、限度時間を超える時間外労働をできる限り短縮すること。

⑤ 限度時間を超えて働かせる場合の時間外労働の割増賃金率を、25%を超える率に引き上げるよう努めること。

⑥ 労使協定を締結することにより、年間5日を上限に年次有給休暇について、時間単位で取得ができる仕組みを導入したこと。

ま~経営者の視点からするとかなり厳しい内容です。

もちろん、働いた分は支払うのが当たり前なのですが、従業員の数が増えて、営業や工場など、時間外が多く発生する会社の社長さんは頭を痛める部分ですね。

当社は時間外に該当するスタッフがまだいないのですし、事務員さんもいないのでこの問題に頭を悩ませることはありませんが

残業代だけで月間何百万、何千万と支払う会社さんは、ついつい・・・ということなんでしょう。

でも未払い残業の問題で労働基準監督署に違反申告されると、それだけで会社がつぶれることもありますので・・・

元横綱3代目若乃花の花田勝さんが企画したちゃんこ料理店「Chanko Dining若」を展開する運営会社「ドリームアーク」(花田お兄ちゃんは現在は経営には無関係のようです)が破産の申し立てをした背景には、09年の未払い残業問題が少なからず関係していると思いますからね。

注意したいものです。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 - ブログ