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WBC 世界フライ級タイトルマッチ 内藤vs亀田戦

亀田が勝ちましたね。

まあいろいろあって亀田パッシングもおさまり、内藤ファンとしては残念な結果に終わりました、王座から陥落するのはいつか来ることですから、まあ妥当な結果といえましょう。

しかし、関東に出張していたのでTVをつけたのが21時頃。

目を疑いましたね、内藤の顔を見て。

どうドつかれたらあんな顔になるかという位変形していました。

鼻骨は間違いなく折れたでしょう。

驚くべきはあそこまでの顔になっても内藤の心が折れていなかった(だろう)ということです。

ボクシングというのは大変危険な競技で(ボクシングだけでなくほかの格闘技もそうですが)、一歩間違えたら死亡することもあるわけです。

それなのに35才という年齢にもかかわらず内藤は前に出続けました。

よく、ボクシングにしろK-1にしろ柔道にしろ、守りに入ると「前に出ろ!!」なんていいますがそう簡単じゃないです。

一応私も柔道と剣道をしてきましたのでわかりますが、相手の圧力を感じるととても前に出られないですね。

ましてや死の恐怖と闘っているとなおさらです。

もちろん、内藤と亀田は絶望的な力の差はなかったのでしょうが、35才という年齢であそこまでドつかれて、なお、前に出る。

亀田も学ぶことが多かったのではないでしょうか。

とにかくいい試合でした。


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