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日本家事代行サービス協会設立の提言


先日、依然家事代行サービスの認知度が低いと書きました。

産業としての成熟度、隣接業者(便利屋、ハウスクリーニング、家政婦紹介所)の存在、ニーズの地域的な片寄りも大きな要素だと思いますが、業界を束ねる団体(協会)の不存在も一要因かもしれません。

どんな業種でも「えっ・・・そんな協会あったの?」みたいな「日本○○協会」があります。

目的はその産業の普及やサービスの質の向上、外圧や不当な報道等に対する異議申立て・・・などでしょうか。

日本ハウスクリーニング協会というものがありますが、これに加入している家事代行サービスの会社は少なく、偏った団体とみています。

ここはひとつ純粋な家事代行サービスの会社だけで組織する協会の設立を提言します。

できれば大手の資本が入っていない、独立系の家事代行サービス会社だけで組織される協会を。


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