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ステークホルダーを大事にする



ステークホルダーという言葉があります。

簡単に言えば利害関係者のことですが、もう少し具体的に言いますと・・・・

「企業の経営活動の存続や発展に対して、利害関係を有するもの。
消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる利害関係者」

ということになります。

商売をしていく上で、顧客は当然重視されます。あと、従業員や債権者、株主も重視されますが、取引先は軽視されることが多いですね。

いや、そんなことない、当社は取引先を大事にしている・・・こんな声も聞こえてきそうでいすが、そういっている企業でも、顔なじみの仕入先や銀行が来社すると元気良く「いらっしゃいませ!」と従業員が挨拶するのに、運送業者や郵便局の配達の方、いかにも飛び込み営業といった風情の方が来社すると何も挨拶しない・・・てことがあります。

知らず知らずのうちに取引先をランク分けしているのですね。

そういう「区別」「差別」は良くありません。

更に言いますと感謝の気持ちを持って取引先に対応していても(区別していなくても)、ステークホルダーから「地域社会」を念頭からはずしている会社、経営者の方も多いのではないでしょうか。

私が最初に勤めた会社、製造業ですが、ここの人事・資金担当取締役副社長が「地域社会を大事にする」ことの必要性を良く説いていました。

製造業ですと工場なんかがあり、地域住民と環境問題をメインにさまざまなやり取りがあるわけですが、そういう直接的なことではなく、事業所があるからにはそこの地域の住民の方と協力、もしくは地域に対する貢献がないと企業は存続・発展し得ない、ということなのです。

私もこの教えを忠実に守り、地域社会はステークホルダーの最重要な位置を占める、ということを念頭に入れて会社経営をしていきたいと思います。


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