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子ども手当ての使い道について


子ども手当ての使い道については某代議士が「親のパチンコ代に消える」などと言う失言?がありましたが、それはともかく、下記の記事のように、保育園の月謝に回るかは疑問ですね。
保育園に預けるのは、どちらかというと親が働くために預ける、預けたいわけですから、「保育園入園ありき」なわけです。

もともと学校教育である幼稚園に変わるものとして保育園に預けるのは親として必要なことですから、子ども手当てが入るから入所させるという解釈はやや違うのかな、と思います。

むしろ、「学習塾に追い風が吹きそう。「栄光ゼミナール」の栄光は通塾生向け・・・」と記事にあるように、プラスでお金をつぎ込むような産業に使われるのではないでしょうか。

ですので、保育施設よりは家事代行サービスのような、より付加価値を生むような産業に・・・つぎ込んで欲しいですよね(^^;

以下、日経テレコンより

「新政権の暮らし重視の対策をにらみ関連ビジネスが動き出した。子育て支援を当て込み民間保育施設の大手が拠点を拡充。雇用の受け皿とされる介護・農業分野でも関連商品の需要増を見込む。

 子ども手当は2010年度、中学生以下の子ども1人に月額1万3000円、11年度以降は同2万6000円を支給する予定。これが子育てや教育費に回る可能性がある。

 保育サービスの大手8社は今後3年間で計約300施設を整備し、現状の1・5倍にする計画。」


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