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火災にまつわるいろいろな経験




ちょうど今(17:00頃)、私が住んでいる区内のとあるお寺で火災が発生している真っ最中のようです。

まだ鎮火の兆しはないようです。

テレビのニュースでやっていました。

火災といえばかなり身近な経験があります。

10年以上前でしょうか、沼津に住んでいるとき、マンションの道を挟んだはす向かいの八百屋で深夜に火災があり、かなり迫力のあるライブを目の当たりにしました。

その時たまたま福岡から来ていた義父に「火事だよ!」と起こされて分かったのですが、私はその時チラッと見て何故かまた寝てしまいました。

不幸中の幸いというかけが人もなく、隣家への延焼とか大事には至らなかったですが。

次は6年くらい前でしょうか、名古屋で私が住んでいた9階建てマンションの別の階で火災が発生しました。

確か私は3階に住んでおり、火災は5階でした。

真夜中の2時くらいでしょうか? 同じ階の人がドアを「ドンドン」とたたき「〇〇さん〇〇さん大変です!!」

と言うではありませんか。

何事かと思ってドアを開けると開口一番

「火事です!!爆発します!!」

さすがに驚き家族をたたき起こして外に出るとほとんどの住人が外に出ており、消防車も3台から5台くらいいたでしょうか。

その日は結局近所の不動産業者の厚意で事務所を貸していただき、鎮火するまでそこで待機させていただいたと記憶しています。

結局出火元部屋から延焼することなく鎮火し、安全確認後部屋に戻れましたが、直下の階は水浸しで大変だったと聞きました。結局3世帯ほど退去したはずです。

火事の原因がまたふざけていて、世をはかなんだ住人が部屋に火をつけて飛び降り自殺した、というのです。

自殺するだけなら飛び降りで良いはずなのに部屋に火をつけたのは何かメッセージがあったのでしょうが・・・

とにかく、今からの時期、空気が乾燥しますので火事には十分気をつけたいですね。


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