家事代行アシスト/掃除、料理などを家政婦さんがお手伝いします

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今日は完全なる白血病ブログです!

   

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お疲れ様です

今日も名古屋と東京と埼玉と京都と茨城と新潟のスタッフさん達が

家事代行のお掃除やお料理のお仕事に出かけております

 

昨日、やっと次男が退院してきました。

今回、造血幹細胞移植の為に入院して3か月近く

ワンルーム位のお部屋の無菌室の中で

窓から見える1本の木を眺めながら

ほぼベッドの上での生活で

毎日一人で病室の壁を見ながら食事をして

辛くて寂しくて悲しくて怖い治療が

やっと一区切りついたと言う感じです。

 

入院中に無菌エリアの他の病室の患者さんがICUへ運ばれて行く

バタバタと慌ただしく廊下をベッドが移動していく音を聞きながら

 

10月に入院していた時の隣の部屋の患者さんが

感染症の為に亡くなられたと言う噂を耳にしたりして

 

次男自身も6月からの抗がん剤治療中に

感染症で2回危険な状態になったことがあるので

今回の移植の入院では

「生きるか死ぬか」のある程度腹をくくって挑みました

 

毎日病室に行くときは

今日は元気な顔をしてるか?

今日は昨日よりも痛みが治まってるか?

とか思いながら

どうか少しでも辛くない様にと願いながら

次男の顔を見て一喜一憂していました。

 

本人にしてみたら

移植前処置は致死量の抗がん剤と放射線の治療をするので

血球が回復してくるまでは

毎日「死」を意識しながら居たのではないかと思います。

辛くて苦しい治療をよく頑張って乗り越えてエライです。

 

少し前にテレビで「白血病は治る病気」と簡単に言っていましたが

まぁ正直

「アホかっ!」と思いながら観ておりました

治療に関連する苦しみ

「死」を意識して恐怖と闘いながら

「再発」に怯えながらの生活

職場復帰の心配

等、「治る病気」と4文字で言うほど簡単な病気ではないです。

 

もう少し、きちんと調べて報道せいっ!

 

と羽鳥さんや加藤さんやミヤネさん達のアホさ加減に憤慨しておりました。

 

ちょっと血小板の数値が下がり傾向だと

「もしかしてっ?再発?」

と直ぐに考えてしまったり

治療が終わって退院しても

「再発」と「感染症」の恐怖に怯えながら生きていくんです。

 

まぁ、その事に捕らわれながらビクビクして生活しても楽しくないので

毎日笑って明るく生活できる環境を作るようにしたいと思っています。

 

昨日は長い入院生活からやっと解放されたので

次男が好きなお料理を作って

家族みんなで食卓を囲んで

いつもの様にワイワイガヤガヤとした食事風景になりました。

 

「ウマいっ!ウマいっ!」と言いながら

久しぶりの家でのご飯を感動しながら噛みしめながら食べていた姿を見て

涙がウルウルしました。

超涙もろいので次男の前では涙を見せない様に心がけては居ますが

もう、そんなもん、次男の前だろうが何だろうが

私の涙は抑えようがないので最近は開き直っています。

 

3か月近くもの間ワンルームのベッドの上だけの生活だったので

体力が落ちて少し動くだけでしんどそうですが

昨日よりも今日、今日よりも明日

少しずつ色々な事が回復していくと良いと思っています。

 

そして私の細胞たちよ!

次男の体の中で白血病細胞を全滅させて

いい働きをするように!

と毎日ビビビ―ッっと念を送っております。

 

で、私もこれから一気に家事代行の巻き返しに動きます。

 

そして取って付けたかのように載せてすみません

スタッフさん達のお料理写真です。

 

ではっ

 

 家事代行アシスト ヒッシー 

 

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