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カビやダニの温床に!?カーテンのお手入れ方法

      2018/08/29

■カーテンの汚れとは?

カーテンは室内と室外の境目にあり、その範囲も広いので汚れが溜まりやすい場所です。ホコリをはじめタバコのヤニ、手垢など、生活している中で出る汚れを付着しやすくしてしまいます。

 

実際にカーテンを軽く叩いてみると驚くほどのホコリやゴミが舞うはずです。汚れているカーテンは見た目の汚らしさだけでなく、外から吹いてくる風に乗ってホコリや汚れを室内に広げてしまう危険性があります。

 

特に日頃から窓を開けている時間が長い家の場合が、カーテンの汚れがひどい場合も多く、実際に洗濯してみると驚くほどの汚れが出てくる場合もあります。

 

またカーテンの下部には黒カビが住みついていることもありとても危険です。自宅にあるカーテンの裾の部分を覗いてみてください。小さな黒いポツポツがありませんか。これは汚れなどではなく黒カビです。一度発生してしまうとどんどん増えていってしまいます。

 

カーテンは窓に一番近く結露など湿気が多い場所であること、日頃のお手入れではつい見逃してしまうカーテンだからこそ、実は汚れを溜め込んでいるのです。この汚れをそのままにしているとアレルギーの原因となってしまうこともあります。

 

カーテンのお掃除の目安としてレースカーテンは1年に2~3回程度、ドレープカーテンの場合は1年に1~2回程度洗うようにしましょう。

 

 

■カーテンのお手入れ方法は?

カーテンのお手入れはとても簡単です。実は洗濯機で洗えるので手洗いする必要もありません。事前にカーテンについている金具などのフックを取り外して、ホコリやゴミなどの汚れを取り除きます。その上で洗濯機の水の量を最大にしてスイッチを押すだけです。

 

脱水時間はできるだけ短めにしないとカーテンの布が傷んでしまいますので注意してくださいね。またカーテンに付いているラベル表示を見て確認するようにしましょう。特殊な素材のカーテンの場合、洗濯機で洗えない場合もあります。

 

またカーテンを洗っている間にカーテンレールを拭いてキレイにしておきましょう。頭上にあるのでホコリが落ちてきてしまうこともありますので気を付けましょうね。

 

カーテンはお手入れが簡単なのにも関わらず、それを知らずに定期的なメンテナンスをしていない人の方が多いでしょう。年末の大掃除の時など、窓や窓際の掃除と合わせてカーテンのメンテナンスも行うようにしておきましょうね。

 - コラム