【家事代行利用例】名古屋のご高齢のお客様

【家事代行利用例】名古屋のご高齢のお客様

床掃除

 

私が担当をしているお客様で10年位お世話になっていて

東京で暮らしている息子様が母の日のプレゼントに

「家事代行のギフトチケット」を購入していただいて

名古屋のご高齢のご両親のお宅の家事代行に行くようになりました。

 

家事代行のギフトチケットは5000円と10000円のチケットがあり

5000円のチケットで2時間家事代行をして

10000円のチケットで2時間を2回か3時間家事代行をしてきています。

金額設定をきりが良い設定にしたので

家事代行の定期コースよりもかなりお得になっています。

 

こちらのお宅は10000円のギフトチケットで2時間を2回に分けてご使用されて

最初うかがった時は、ご高齢の方なので特にですが

他人が家の中に入って色々な所を触ってガサゴソすると言う事は

非常に敬遠されて迷惑そうな感じでしたが

家事代行に行ってお掃除をしたら

お風呂のカビが天井も壁も綺麗に無くなって

お風呂がピカピカに綺麗になって

おトイレも綺麗に爽やかになって

お部屋の隅の方のホコリも綺麗に取れて

家の中全体がスッキリと綺麗になった事に喜んでいただけて

 

ギフトチケットの2回分が終わってから

しばらく月1回で単発で家事代行に行くようになり

またしばらくしたら週1回で家事代行に行くようになり

奥様が毎週お掃除に行く日を待っていてくださる様になりました。

 

奥様が楽しみにして待っていてくださるのは

お掃除をして家の中が綺麗になる事だけではなくて

段々と外出する事も減り

人と関わる事も減り

お話をする事も減ってしまったので

週1回家事代行に行った時にお話を沢山する事も楽しみだったと思います。

 

なので、お掃除をしている時に奥様が沢山話しかけてくださるので

奥様とお話をしながら、でもお掃除が進まないと困るので

手を止めないように手を動かしながら

奥様のお話が中断したすきに大慌てでお掃除をしてと結構大変でしたが

奥様が楽しみにして毎週待っていてくださると思ったら

口と手を動かしながら毎回走りながらお掃除をするのも楽しかったです。

 

大体、高齢のお客様は最初はすごく敬遠されて

特に女性の方は昔の考えで

「家事は女がするもの」と思っていらっしゃって

家事を他人にやってもらう事に罪の意識を感じたり

他人が家に入って家事をする事に否定的な考えを持たれますが

細かいお掃除が出来なくなってホコリや汚れを気にしないようにして生活していても

実際に家事代行に行ってお掃除をして

家の中が綺麗になって快適な生活空間になると

「あー、家の中が綺麗になって気持ちがいいねぇ」

と大変喜んでいただけます。

 

今は奥様は入院されていて旦那様が一人で暮らしていますが

旦那様も今は90歳代なので

お掃除に行って綺麗にお掃除をするだけではなくて

旦那様の健康チェックもする様にして

「ちょっと体調が悪そうだな」と思った時や何か有った時は

東京の息子様にご連絡をしています。

 

去年の夏も旦那様がお庭のお手入れをしていて

熱中症の様な状態になり

玄関でグッタリとされていたので

冷たいお水を飲むようにお渡しして

ポリ袋に氷とお水を少し入れてタオルで包んで体を冷やす様にお渡しして

お声掛けをしたら少し呂律がまわっていない感じだったので

「何か有ったら救急車を呼ばないと」と心の準備をしつつ

近くでお掃除をしながら旦那様の様子をみていて

しばらく近くで様子をみていたら

足取りもしっかりしてきて話し方もしっかりしてきて

顔色も良くなってきたので

家事代行の作業を終わらせて帰って来ましたが

お客様のお宅を出て直ぐに息子様に連絡をして

有った事をお話して

「顔色、足取り、話し方が戻ったので大丈夫だとは思いますが

夜とかにお電話でもして頂いて様子を見てもらった方が良いと思います。

こちらは何か有れば直ぐに動ける体制にはしておきますので

何か有りましたら遠慮なくご連絡ください。」

とお伝えしました。

 

ご高齢のお客様の家事代行は

お掃除やお料理だけではなくて

お掃除やお料理の作業をしながら

お客様の健康チェックやお話相手や見守りなどもする様にしています。

何か変化があればご親族の方に連絡をして

こちらで出来る事はお手伝いして

ご親族の方と連携を取りながら家事代行に行っています。

 


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