*

キッチンの悪臭!排水口が原因かも

排水口の匂いの原因として一番多いものは、排水口に流した食べ物のカスや油などの汚れが付着してしまい、異臭を出しているケースです。

 

少しの量であれば水と一緒に流れてしまうのですが、少しずつ汚れが排水口に蓄積することによって悪臭を引き起こす原因となっています。

 

特に匂いの強い食べ物を食べた週なんかはその匂いがなかなか取れずに苦労したなんて人もいるのではないでしょうか。

来客がある時など前日に食べたものの匂いが残っているなんてケースもできるだけ予防したいものですよね。

 

排水口の匂いはそのままにしているとどんどん強くなってしまうことがあるので、排水口の奥にある汚れもしっかりと落としてくれるような「強力パイプ洗浄剤」を使うか、重曹を撒いて時間を起き流すのを定期的に行うのもおすすめです。

 

表面だけの汚れかと思ったら実は内部までびっしりと汚れがついていたなんてケースも珍しくありません。

 

またできるだけ排水口に食べカスが流れてしまわないように、排水溝ネットなどを使いこまめに交換すること、食べカスをティッシュで拭き取ってから流すだけでも変わりますよ。

ちょっとした一手間が排水口の匂いを予防することに繋がるのです。

 

 

■排水ホースに原因が隠れている場合も

排水口をどんなに掃除してもキッチンの匂いが取れない場合は、もしかしたが排水ホースに何か不具合が起きている場合もあります。

 

排水口から流れた水や汚れは、排水ホースを下って排出されるのですが、床とホースの間に丸い排水カバーと呼ばれるものがついています。

このカバーが付いていることで、ゴキブリなどの害虫を下水管から登らせないようにしているのですが。このつなぎ目にある塩ビ管に隙間ができていたり、ひびや穴などの破損が起きている場合があります。

 

この隙間から匂いが上がってきてしまうと、どんなに排水口をキレイにしても匂いを消すことはできません。

また水漏れの原因となる場合もありますので、もし不具合がある場合は修理や交換などの対策を取るのをおすすめします。

 

 

キッチンの排水口の匂いは何かと気になりますよね。

そのままにしていると悪臭だけでなく、虫が湧いてしまうこともありますので、できるだけ早く解決させるようにしましょう。

 

子供がいる家庭など強い洗剤を使わなくても重曹を使って安全にキレイにする方法がありますので、定期的に掃除するようにしましょうね。

 


 - コラム