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【必見】家事代行のお掃除の教科書《キッチン後編》

こんにちは、『幸せ宅配人 家事アドバイザー』の菱川です。

 

やっとキッチン後編にたどり着きました。

前回レンジフード周りだったので

今日はガスコンロとシンクの辺のお掃除です。

 

まずは、グリルの排気口のカバーや五徳等の外せるものを外して

お湯の中に洗剤とか重曹を入れてつけ置きするか

あまりにも汚れがひどい場合は煮沸をして1時間くらい浸けておくと

汚れが柔らかくなって汚れが落ちやすくなります。

 

汚れが柔らかくなって洗ってもネトネトが取れない場合は

食器用洗剤で洗うとネトネトが取れます。

 

部品をつけ置きしている間に天板のお掃除をします。

天板は色々な素材があって

ガラストップやフッ素コートやホーロー等あるのですが

こう言うのはガラストップ

こう言うのはガラスコート

これはステンレス

これはフッ素コート

これはホーロー

色んな種類があります。

 

フッ素コートやホーローは傷が付きやすいので

金たわしや硬いスポンジで擦るとキズがついてしまいます。

キッチンペーパーに水で薄めた食器洗い用洗剤を含ませて

汚れている所に湿布をして、汚れが浮いて来たら

まず、湿布をしていたキッチンペーパーで汚れを拭き取ってから

雑巾とか柔らかい布で汚れと洗剤をよく拭き取ります。

 

あまり汚れがひどくて硬くなった汚れは湿布だけでは落ちないので

キズを覚悟で擦って汚れを落とすか

買い替えるか

諦めるか

になってしまうと思います・・・

 

そうならない為にも、汚れをためずに

汚れたらお湯で拭くか

食器洗い用洗剤がついたスポンジで軽く拭いて小まめにお掃除をした方が良いですね。

 

ガラストップとかガラスコートは

こう言う「スクレイパー」と言うヘラで汚れをこそげると

結構簡単に汚れが落ちますが

刃物なので「ガッ」とやって手をけがするといけないし

使う角度によって天板をキズつけてしまうので気を付けた方が良いです。

 

これを使ってもカチカチに硬くなった汚れや

油がごげて塗装されたようになった汚れは簡単には落ちないです。

スクレイパーでこそげてからキッチン用洗剤+金たわしで軽くこするを

地道にコツコツと繰り返すと徐々に汚れが小さくなっていく事でしょう。

 

ステンレスやアルミも硬い物でガシガシとこすると変なキズが付いてしまうので

ステンレスは目にそって横に横に軽くこするといいです。

仕上げの乾拭きもステンレスの場合、目に沿って直線的に拭きあげると

仕上がりが綺麗に見えます。

 

あと、バーナーやバーナーキャップ等は歯ブラシとか

汚れがこびり着いている場合は金のブラシを使って汚れを取ると良いです。

 

あと魚焼きグリルもお湯に浸けて汚れを柔らかくしてから

タワシやブラシを駆使して洗って

グリルの中は湿布をして汚れを取ると良いです。

細かいところは菜箸にキッチンペーパーを巻き付けてお掃除をすると良いですね。

 

天板の汚れが落とせたら洗剤をよく拭き取って仕上げに乾拭きをして

浸けてあった五徳などをよく洗って拭いて元に戻したら出来上がりです。

 

ガスコンロの汚れを防ぐために

こういう風にアルミを敷いているお宅がありますが

これ、おススメしないです。

「汚れ防止してるからお掃除しなくてもいい」と思っている方が多いですが

このアルミの下すごく汚れています。

油がこげて油の塗装がされています。

これを敷くよりも汚れたらお湯付きの雑巾でサッと拭いておくだけで汚れがたまらず

積もり積もる事が無いのでその後のお掃除が楽になります。

 

今朝、私は新規のお客様のお宅に打ち合わせに行く前に

家のレンジフードとガスコンロのお掃除をして出かけました。

毎日晩御飯の後片付けのついでにガスコンロをサッと拭いているので

積もり積もった汚れも無く

レンジフードも月1でお掃除をしているので

薄めた食器用洗剤でサッと拭くだけで

ネトネトも無くサラサラになって

レンジフードとガスコンロのお掃除が15分で終わります。

 

汚れをためずに小まめにお掃除をしておくだけで

レンジフードやガスコンロのお掃除が大変なお掃除にならず

ちょっとの時間でお掃除が出来るので

汚れ防止のアルミを敷くよりも小まめなお掃除がおススメです。

 

あらまっ!

結構長くなりましたねぇ

長すぎて途中で戦線離脱された方多いのではないかとっ・・・

お疲れ様ですぅ~

長くなりすぎたのでシンクのお掃除はまた今度にします。

 

ではっ

お疲れっしたぁ~


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