BLOG

アシストの日常

  1. HOME
  2. ご利用例
  3. 【家事代行利用例】京都市で療養食の料理代行をご利用のお客様

【家事代行利用例】京都市で療養食の料理代行をご利用のお客様

京都スタッフ料理(療養食)

 

京都市で平日毎日、お買物とお料理で2時間30分

奥様がご病気で療養食を作りに家政婦さんが料理代行に行っています。

 

お客様のお宅に行く途中のスーパーで食材を買い物してから

お客様のお宅に行っています。

 

主に野菜多めでお魚か鶏肉がメインで

味は薄味でお昼のお食事分と夜のお食事分を作って

お料理を作った後は鍋などの調理器具を片付けて

ガスコンロ、調理台、シンクのお掃除をして

ゆかのお掃除をして終了になります。

 

奥様の分だけではなく、療養食をご家族分作っています。

療養食は病気の方だけでなくても

病気が無い方が召し上がっても塩分控えめで体に良いのでいいですね。

 

こちらのお宅だけではなくて

愛知県でも東京でも埼玉でも

結構療養食を料理代行するお宅があります。

 

糖尿病とか腎臓病とかコレステロールを気を付けないといけない方とか

あと、アスリートの方も体を作るためのお料理を作ったりしています。

 

療養食は控えた方が良い食材とかありますので

糖尿病なら糖尿病用のレシピ本を購入していただくかこちらで購入して

レシピ本を見ながらお料理を作っています。

 

我が家の長男は潰瘍性大腸炎+腎不全なので

潰瘍性大腸炎は

高タンパク、高カロリー、低脂肪、低残渣食が良いそうで

腎臓が悪い場合

塩分が少なめで低たんぱく、高カロリーの食事が良いそうで

高たんぱくにしないといけないのか低たんぱくにしないといけないか悩みますね

なので間を取って

塩分少な目、高カロリー、低残渣食、中タンパクにする様にしばらくお料理を作っていましたが

なかなか自分で作るのは続かないですね

その内いい加減になってきます。

 

その後次男の白血病の治療の移植後に食べたらいけない物とか色々あり過ぎて

食べたらいけない物は忠実に守って味付けは普通に作っていましたが

食べた方が良い物と食べてはいけない物を記憶しておく事は大変ですね。

 

今は長男は一人暮らしをしているので食事管理は全然出来ていなくて

潰瘍性大腸炎の方はお薬で落ち着いているようですが

腎臓の方が普通のお弁当とか食べていたらどうなんでしょうかね?

そこら辺が心配です。

 

家の中に色々な病気持ちの人が複数いると

作り分ける事も毎日の事だと出来なくなってきますし

好き嫌いもあるので本当に大変ですね

 

最初の内は料理本を見ながら作っていても

その内段々と自分流の作り方になって

その内「塩分控えめ料理にしとけばいいかっ」ってなって

味も「あー、この味付けはみんなきらいだろうなぁ~」って思ってアレンジしたりして

その内料理本も見ずいつもの料理に戻ってしまうと言う

結果料理本だけ沢山増えてしまう感じですかね。

 

そういう点では料理代行に頼めば

料理本を見て忠実に作ってくれるので良いと思います。

ご病気やアスリートの方で食事管理をしないといけなくて

自分で作る事は難しいと思われる方は

料理代行を利用してみると食事管理が続けられて良いと思います。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事