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掃除が億劫にならないための小さなコツとは?

      2018/08/29

小さなコツで億劫な気持ちとともに汚れも払拭しましょう!小さなコツで億劫な気持ちとともに汚れも払拭しましょう!

 

 

掃除をしたあとって、清々しく気分が良く、頭もすっきりするとは分かっていても、取り掛かるまでが、とっても億劫な家事であるともいえるのではないでしょうか。

つい、「今度でいいや。」と後回しにしてしまう家事になってしまっていませんか?食事つくりや洗濯のように、やらないと困ってしまうという家事ではない、というのも後回しにしてしまう理由であるかもしれません。

まず、一つ目のコツは、掃除を始める前に、出ているものを簡単にしまうことです。

片づけないまま拭き掃除や掃除機をかけたりすると、ものをどけながら掃除を進めていくことになり、とても面倒な作業となります。

また、パパの脱ぎ散らかした靴下が落ちていたがために、掃除機の吸引口に吸い取られ、イラついてしまったり、お子様の遊びっぱなしのレゴを踏んづけてしまって足の裏が痛くて、掃除どころではなくなったり・・・という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そんな時に、パパがのんびりソファでテレビなんて見ていたら、つい八つ当たりをしたくなってしまいますよね。

まずは、出ているものを簡単に片づけることから始めましょう。それだけで、精神の安定と効率があがります。

 

二つ目のコツは、高いところから低いところにという順番で掃除をすることです。

お分かりかと思いますが、リビングのテーブルの拭き掃除やフローリングにモップかけをしたあとに、照明器具にモップかけるという手順で掃除をしてしまうと、照明器具についていたホコリが舞い、せっかく拭いて綺麗になったリビングのテーブルやフローリングに落ちてしまいますよね。

この上から下へという手順は、リビングだけに限らず、冷蔵庫・シューズクローゼット・窓の掃除・・・すべての箇所の掃除において当てはまります。

 

三つ目のコツは、洗剤や雑巾といった掃除用具を1か所にまとめておくことです。

掃除機をかけた時に、フローリングの汚れに気づいたものの、スプレー洗剤や雑巾が違う箇所にあると、それを取りにいくワンアクションだけでも面倒だと無意識に感じてしまうのはもちろん、掃除用具をまとめておくことにより、掃除機を取り出す際に、「あ、今日は時間があるからワックスがけもしちゃおう~。」とか「あ、そういえば最近、窓拭きしてないな。パパがいるからガラス拭きをしてもらおう。」と億劫に思うことなく、そして思い立った気持ちが変わらないうちに掃除に取り掛かることが出来ます。

 

そして最後のコツとしては、完璧に綺麗にしようと頑張りすぎないことです。

すべてを完璧に綺麗にするためには、労力も時間もかかるものです。そんな経験により、掃除って疲れてしまうもの、億劫と感じてしまう家事となります。

おまけに時間をかけて綺麗にしたにも関わらず、綺麗にしたそばから家族に汚されてしまい、腹が立ってしまう、そして家族に八つ当たりしてしまうという悪循環にもなりかねないといえるでしょう。

 

日頃から、ちょこっと拭き掃除・ちょこっと掃き掃除といったちょこっと掃除を心がけておくのもお勧めです。

「きれいな場所には、いい気が宿る」といわれています。すっきり綺麗なおうちで過ごしたいですよね。

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