家事代行アシスト/掃除、料理などを家政婦さんがお手伝いします

愛知県名古屋市、東京、埼玉、京都、茨城、新潟、福井、長野で家事代行やシルバーサポート(高齢者のお手伝い)家政婦さん

*

梅雨に乾かない洗濯物対策!

      2018/08/29

■梅雨に洗濯物が乾かない理由とは

梅雨の時期になるととにかく洗濯物が乾かない!どんどん溜まっていくなどの悪循環になりますよね。その原因となっているのは湿度によるものです。湿気が多い部屋に洗濯物を干していれば、湿気に湿気を足すようなもので、余計に乾かなくなってしまいます。

 

むしろ干してみるとわかるのですが、湿気が多すぎて部屋の中がどんよりとしているはずです。この状態だと洗濯物が乾かないのもありますが、室内にカビが発生してしまう原因にもなります。湿気をできる限り外に出せるように風の通り道を作るなどの対策をしないと、梅雨の粋に室内に洗濯物を干したところでなかなか乾くはずがないのです。

 

 

■梅雨の洗濯物を早く乾かす方法

梅雨の洗濯物は乾かないと次も洗えません。どんどん溜まってしまうと大変なことに。梅雨の洗濯物を少しでも早く乾かすための方法について説明します。

 

  1. 少ない量で洗濯する

梅雨の時期はなかなか乾かないからとできるだけまとめて洗ってしまいたくなりますが、乾燥の面を考えるのであれば1日~2日に1回は洗濯機を回すようにして1回の洗濯料を少なくしましょう。干す場所は限られていますので少ない洗濯量で風通しをよくする方が洗濯物は生乾きになることなく、しっかりと乾きます。

 

  1. 脱水を2回かける

洗濯している洋服の素材にもよりますが普段なら1回しかかけない脱水を2回かけるだけでも、干した後の乾く時間が変わります。もちろん洋服の素材によっては脱水しないほうがいいものもありますので一概にはいえませんが、タグを見て問題ないようであればこの方法もおすすめです。

 

  1. 部屋干しの場所は浴室

外に干せないとなるとなるべく外に近い場所に干そうとする人が多いのですが、家の中で一番湿気が多くそれを外に排出する機能に優れているのは浴室です。

 

換気があるので、おいておくだけでも洋服を自然と乾かしてくれるので部屋に干すよりも早く乾きます。今の浴室は干すためのレールが付いている場合も多いですし、部屋だと食べ物の匂いがついてしまうのでそれを防ぐことにも繋がります。

 

 

梅雨の時期のなかなか乾かない洗濯物は湿気をできる限り外に出してあげること、ちょっとした対策で洗濯物が乾きやすくなるような環境を整えてあげることが大切です。乾かないとイライラするよりかは対策を実践する方が何倍も効果的でおすすめです。

 

 

 - コラム