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「寒い冬こそ、心にゆとりを。118番の日と私たちの日常」

お疲れ様です
家事代行アシストです
あっという間に2026年も折り返しが見えてくる時期…ではなく、まだまだ始まったばかりですね!

本日1月18日は、なんだか聞き覚えのある数字の並び——そう、「118番の日」です海上保安庁が制定したこの日は、海の緊急通報番号「118番」を多くの方に知っていただくための記念日。

「海の110番」とも呼ばれるこの番号、普段はなかなか使う機会がないかもしれませんが、いざという時に命を繋ぐ大切な存在です。でも実は…この「118番の日」、私たち家事代行アシストにとってもちょっと特別な響きがあるんです。なぜかというと——「いちいち(11)や(8)る」…つまり「いちいち家事をやる」のが大変な季節だからです(笑)1月って本当に家事の負担が重たく感じる時期ですよね。・朝晩の冷え込みで洗濯物が乾かない

・暖房器具のお手入れが面倒

・お正月の食べ過ぎ・飲み過ぎのリセットが追いつかないキッチン

・乾燥でホコリが舞いまくり、掃除してもすぐに白くなる床

・子どもたちの冬休みが終わり、慌ただしくなる新学期準備どれも「ちょっとだけ我慢すれば…」と思いつつ、積み重なると心も体もクタクタになってしまいますよね。そんな時にこそ、私たち家事代行アシストが「118番」ならぬ**「アシスト番」**になれたらいいな、と思っています。(もちろん本物の緊急時はちゃんと118番にお願いしますね!)さて、今日はせっかくの記念日なので、

実際に最近ご依頼いただいた「1月のリアルなお困りごと」と、私たちがどうお手伝いしたかを少しだけご紹介します♪【事例1】共働き+小学生2人ご家庭(週2回・3時間コース)「冬休み明けで朝の支度が地獄…帰ったらキッチンが戦場…」というご相談をいただきました。→ 訪問時にはまず「帰宅後すぐ食べられる作り置きおかず」を中心に調理。

・鶏の照り焼き(子ども受け抜群)

・野菜たっぷり豚汁(体が温まる!)

・ひじきと豆の煮物(栄養バランス◎)その間に洗濯機を2回回し、乾いたものは室内干し+乾燥機で仕上げ→畳んでクローゼットへ。

最後の30分でキッチン&ダイニングの拭き掃除をして終了!ご依頼主さまからは

「帰ったらご飯ができていて、しかも部屋がスッキリ…涙が出そうでした」

という嬉しいメッセージをいただきました【事例2】70代ご夫婦の高齢者支援コース「寒いと体が思うように動かなくて…」というご主人さま。→ 暖かい部屋でゆっくりお話ししながら、

・お風呂とトイレの念入り清掃

・溜まっていた段ボールの片付け

・冷蔵庫の古くなった食材整理

・簡単な作り置き(お粥+野菜のおひたし+卵焼き)特に喜んでいただけたのは「冷蔵庫の奥に眠っていた賞味期限切れの調味料を全部処分して、すっきり整理したこと」だそうです。「こんなにスッキリすると思わなかった。ありがとう」と奥さまが何度も握手してくださいました。1月18日は「振袖火事(明暦の大火)」のあった日でもあります。

歴史的には大変悲しい出来事ですが、そこから学んだ「火の元・水の元に気をつける」という教訓は、今も私たちの暮らしの中に生きていますよね。家事代行も同じです。

毎日当たり前のように使っている水回り、火を使うキッチン、暖房器具……

ちょっとした手入れを怠ると、あとあと大変なことになります。だからこそ私たちは、

「今は忙しくて手が回らない」という方に代わって、

「これから先も安心して暮らせるお家」を一緒に作っていきたいと思っています。寒い冬だからこそ、心にゆとりが欲しい。

時間にゆとりが欲しい。

笑顔にゆとりが欲しい。そんな想いをこめて、

今日も愛知はもちろん、東京・埼玉・京都の皆さまのお宅へ、真心を込めてお伺いします。もし「ちょっとだけ…誰かに助けてほしいな」と思った時は、

どうぞお気軽にご相談くださいね(※もちろん海で困ったときは迷わず118番ですよ!)1月18日も、皆様の毎日に小さな幸せと安心を届けられますように。家事代行アシスト

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