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【6月3日の料理ブログ】梅雨入り間近のジメジメを吹き飛ばす!プロが実践する「つくりおき料理代行」の食中毒対策と初夏のさっぱり絶品メニュー!

お疲れ様です!!働くママ&パパ、そして忙しい毎日を送る皆さんの頼れる味方、出張料理代行サービスのアシストです。

本日、6月3日を迎えました。カレンダーは6月に入り、いよいよ関東から東北にかけても梅雨の足音がすぐそこまで近づいていますね。この時期になると、一日のなかでも気温が急に上がったり、湿度が高くて身体がなんとなく重だるくなったりと、体調管理が難しくなる季節でもあります。

そんな6月に、私たち料理代行スタッフがお客様のお宅で最も気を配るのが「衛生管理(食中毒対策)」と「梅雨のジメジメを吹き飛ばすさっぱりメニューの提案」です。
今回は、プロの料理代行スタッフが実際に現場で行っている徹底的な衛生対策の裏側と、6月の食卓をパッと明るくする初夏のつくりおき人気レシピをお届けします!
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## 1. 料理代行のプロが6月に最も命をかける「3つの食中毒対策」
6月はお弁当作りやつくりおき料理において、年間で最も食中毒のリスクが高まる時期の一つです。料理代行では、お客様に3日〜5日分の料理を作り置いて保存するため、冬場以上に厳格なマニュアルに沿って調理を行っています。

ご家庭での普段の料理にもすぐに活かせる、プロ直伝の衛生テクニックをご紹介します。
## ① 「中心加熱」と「急速冷却」の徹底
菌の繁殖を防ぐ基本は、しっかり火を通すことと、加熱後に素早く温度を下げることです。
 
* 加熱の基準:お肉や魚の煮物・焼き物は、中心部までしっかり熱が通っているか必ず確認します。特にひき肉料理(ハンバーグやそぼろなど)は、中心温度が75℃以上で1分間以上の加熱がキープされるよう徹底しています。

* 冷却のアクション:調理が終わった温かいおかずを、そのまま容器のフタをして冷蔵庫に入れるのは絶対にNGです。フタの裏に水滴がつき、その水分が料理に落ちることで菌が増殖する原因になります。料理代行では、大きなバットに氷水を張って鍋ごと冷ましたり、保冷剤を敷き詰めた上に容器を置いて、一気に常温以下まで温度を下げてから冷蔵庫へ収納します。
 
## ② 水分(ドリップ・汁気)の徹底排除
傷みやすい原因のトップは「水分」です。水分を制する者が、夏のつくりおきを制します。
 
* 野菜の水切り:和え物やサラダに使うお野菜は、茹でた後にしっかりと手で絞るだけでなく、キッチンペーパーを2重に使ってこれでもかというほど水分を吸い取ります。

* とろみと乾物の魔法:炒め物などには、片栗粉で少し強めにとろみをつけて水分を閉じ込めたり、鰹節、すりごま、とろろ昆布といった「水分を吸ってくれる食材」を仕上げに和えたりして、時間が経っても汁気が出ない工夫を凝らしています。
 
## ③ 調理器具と保存容器の「アルコール消毒」
どんなに手が綺麗でも、器具や容器に菌が残っていては意味がありません。
 
* 容器の準備:お客様にご用意いただいた保存容器は、洗剤できれいに洗われている状態であっても、使用直前に必ず食品用のアルコールスプレー(パストリーゼなど)をまんべんなく噴霧し、清潔なペーパーで拭き取るか、完全に乾燥させてから料理を盛り付けます。

* まな板の使い分け:肉・魚用のまな板と、加熱しない野菜用のまな板(またはシート)は完全に使い分け、交差汚染(生肉の菌が他の食材に移ること)を100%防いでいます。
 
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## 2. 6月3日にぴったり!食欲をそそる「さっぱり&スタミナ」食材の選び方
湿度が上がると、私たちの身体は消化機能が少し低下し、食欲が落ちやすくなります。6月のメニュー提案では、以下の「3つの味覚・食材」を意識して取り入れています。
 
* 「酢・レモン」のクエン酸効果:酸味は唾液や胃液の分泌を促し、消化を助けてくれます。また、お酢には防腐効果もあるため、6月のつくりおきには一石二鳥の最強調味料です。

* 「香味野菜」でアクセント:大葉、みょうが、生姜、にんにく、長ネギなどを普段の1.5倍ほど多めに使用します。爽やかな香りが鼻を抜け、ジメジメした気分をリフレッシュさせてくれます。
* 「ネバネバ食材」で胃腸の保護:オクラや長芋、モロヘイヤなどは、初夏の胃腸を優しく守り、疲労回復をサポートしてくれます。
 
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## 3. 料理代行で大好評!初夏のつくりおき絶品メニュー5選
それでは、実際に本日6月3日の定期サポートでお客様から「おいしい!」「これなら子供もペロリと食べた!」と大絶賛をいただいた、おすすめのつくりおきメニューのレシピとポイントを大公開します。

## メニュー①:鶏むね肉とナスのみぞれ南蛮漬け
パサつきがちな鶏むね肉を驚くほどしっとり仕上げ、旬を迎え始めるナスと一緒にさっぱりとした甘酢に漬け込んだ、6月の王道おかずです。
 
* 材料(4人分):鶏むね肉 2枚、ナス 3本、大根 1/4本、片栗粉 適量
* 南蛮ダレ:醤油・お酢・みりん 各大さじ4、砂糖 大さじ2、だし汁 100ml
* 作り方・プロの技:
1. 鶏むね肉は一口大の削ぎ切りにし、塩コショウを振って片栗粉を薄くまぶします。ナスは乱切りにします。
   2. フライパンに多めの油を熱し、ナスを皮目から色良く炒め焼きにして一度取り出します。
   3. 同じフライパンで鶏むね肉を両面こんがりと焼き、火を通します。
   4. あらかじめ合わせて一煮立ちさせておいた南蛮ダレに、軽く水気を絞った大根おろし、ナス、鶏肉を熱いうちに投入します。
* つくりおきのポイント:お酢の効果で冷蔵庫で4日間ほど日持ちします。冷たく冷やすと、大根おろしと甘酢が肉にしっかり染み込み、一層ジューシーになります。
 
## メニュー②:豚コマ肉とパプリカのさっぱりスタミナ黒酢炒め
ビタミンB1が豊富な豚肉と、抗酸化作用の高いパプリカを合わせた、夏バテ前のお疲れボディに効く一品です。
 
* 材料(4人分):豚こま切れ肉 400g、赤・黄パプリカ 各1個、玉ねぎ 1/2個
* 合わせ調味料:黒酢(普通の穀物酢でも可) 大さじ3、醤油 大さじ2、ハチミツ(または砂糖) 大さじ1.5、すりおろし生姜・にんにく 各小さじ1
* 作り方・プロの技:
1. 豚肉に軽く塩、酒、片栗粉をもみ込んでおきます(これで冷めてもお肉が硬くなりません)。
   2. フライパンで玉ねぎ、パプリカをシャキッとした食感が残る程度に炒め、皿に上げます。
   3. 豚肉をカリッと炒め、火が通ったら野菜を戻し入れ、合わせ調味料を強火で一気に絡めます。
* つくりおきのポイント:片栗粉のおかげでタレがしっかり肉に絡み、時間が経っても水分が外に出にくいため、お弁当のおかずにも最適です。
 
## メニュー③:叩ききゅうりとちりめんじゃこの塩昆布和え
箸休めにぴったりな、火を使わない超スピード副菜です。水分が出やすいきゅうりも、プロの手順を踏めば3日経ってもシャキシャキです。
 
* 材料(作りやすい分量):きゅうり 3本、ちりめんじゃこ 20g、塩昆布 ひとつまみ、ごま油 大さじ1、白いりごま 適量
* 作り方・プロの技:
1. きゅうりは洗って両端を切り落とし、綿棒などで叩いてひびを入れ、手で一口大に割ります。
   2. 【最重要】 割ったきゅうりに塩小さじ1/2(分量外)を振り、10分ほど置きます。出てきた水分をこれでもかと、キッチンペーパーできつく絞り切ります。
   3. ボウルにきゅうり、ちりめんじゃこ、塩昆布、ごま油、白ごまを加えてよく和えます。
* つくりおきのポイント:最初の塩揉みと水切りを徹底することで、保存中に味がぼやけるのを防ぎ、ポリポリとした極上の食感が長持ちします。
 
## メニュー④:薬味たっぷり!極上あじのなめろう風焼きさんが
青魚のサラサラ成分(EPA・DHA)を美味しく摂取!生のなめろうは日持ちしませんが、大葉で包んで香ばしく焼くことで、おつまみにもご飯のお供にも最高な保存性の高いおかずになります。
 
* 材料(6個分):あじ(三枚おろし) 4尾分、長ネギ 1/2本、大葉 12枚、生姜 1片
* 調味料:味噌 大さじ1.5、酒 小さじ1、みりん 小さじ1
* 作り方・プロの技:
1. あじは細かく刻み、長ネギ、生姜と一緒にまな板の上で包丁で叩きます。
   2. 粘りが出てきたら味噌、酒、みりんを加えてさらに叩き混ぜ、6等分に丸めます。
   3. 丸めたタネの両面を大葉で挟むようにぴったりと包みます。
   4. フライパンに薄く油をひき、弱中火で両面を香ばしく焼き、中にしっかり火を通します。
* つくりおきのポイント:大葉の爽やかな香りと抗菌作用が活きた一品。冷凍保存も可能なので、小分けにしておくと平日の朝食やお弁当に大活躍します。
 
## メニュー⑤:長芋とオクラの梅カツオお浸し
ネバネバ&さっぱりの組み合わせで、疲れた胃をやさしくいたわる、この時期ならではの副菜です。
 
* 材料(4人分):長芋 200g、オクラ 1パック、梅干し 2個、白だし(市販の濃縮タイプ) 大さじ2、水 100ml、かつお節 1パック
* 作り方・プロの技:
1. オクラは塩を振って板ずりし、サッと茹でて冷水に冷まし、1cm幅の輪切りにします。
   2. 長芋は皮をむき、食べやすい大きさの短冊切り(またはポリ袋に入れて粗く叩く)にします。
   3. 梅干しは種を除いて包丁でペースト状に叩きます。
   4. ボウルに白だし、水、叩いた梅干しを混ぜ合わせ、長芋とオクラを加えて和え、仕上げにかつお節を混ぜ込みます。
* つくりおきのポイント:かつお節が調味液の旨味を吸って、長芋とオクラにしっかりまとわりつきます。冷蔵庫でキンキンに冷やしてお召し上がりください。
 
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## 4. 忙しい6月を乗り切るために、料理代行という選択肢を
毎日仕事や育児に追われていると、メニューを考えるだけでも一苦労ですよね。さらに「傷まないように気をつけなきゃ…」と衛生面まで神経をすり減らすのは、本当に大変なことです。
そんなときこそ、私たちのような料理代行サービスを頼ってみませんか?
定額の定期プランや、スポットでのご利用など、ライフスタイルに合わせた様々なプランをご用意しています。
 
* 買い出しから片付けまで丸投げOK:お客様が仕事に行かれている間や、お子様とお出かけしている間に、ピカピカのキッチンと数日分の美味しい手料理をご用意します。

* 栄養バランスのカスタマイズ:「今週はちょっとお疲れ気味だからさっぱり多めで」「子供が喜ぶお肉メニューをメインに」といった細かなリクエストにも、プロの家庭料理人が柔軟にお応えします。
 
調理の手間や後片付けのストレスから解放されることで、家族とのゆったりした時間や、自分自身の休息の時間を手に入れることができます。ジメジメして憂鬱になりがちな梅雨のシーズンだからこそ、プロの手を借りて、心も身体も元気にハッピーに乗り切っていきましょう!

本日ご紹介したレシピは、どれも今夜すぐに試せるものばかりですので、ぜひご家庭の食卓でも作ってみてくださいね。
皆さまの食卓が、今日も笑顔で溢れますように。
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ブログを最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の更新では、「夏のキッチンを快適に!火を使わない電子レンジ調理テクニック」をお届け予定です。どうぞお楽しみに!
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日常の家事を少しお休みして、心地よいゆとりを作りたい方は、ぜひお気軽に当店の料理代行サービスまでお問い合わせください。お見積もりやメニューのご相談は無料で承っております。
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