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エアコンフィルター掃除

3月6日の家事代行ブログ

お疲れ様です。

今日は2026年3月6日、金曜日です。家事代行スタッフとして、昨日(3月5日)もお客様のお宅に伺ってきました。3月に入ってからというもの、新生活準備や年度末の忙しさでご依頼が本当に増えていて、毎日充実した時間を過ごしています。昨日は特に印象に残る一日でした。朝イチで伺ったのは、定期利用のD様宅。旦那様が転勤で単身赴任中、奥様と中学生のお子さん2人の4人家族です。昨日は「年度末で仕事がピーク、子どもたちの受験勉強もあって家事が回らない」とのことで、キッチン全体+リビングの徹底掃除と、1週間分の作り置きをお願いされました。

キッチンに入ってまず驚いたのは、冷蔵庫の野菜室。根菜類がしなびてしまっていて、奥様が「買ったはいいけど使い切れなくて…」と苦笑い。花粉症の季節も重なって、体調を崩しやすい時期ですよね。私たちはそういう細かいところも見逃さず、賞味期限切れのものや古くなった調味料を丁寧に整理しながら、「これからはこうやってローテーションすると無駄が減りますよ」とアドバイス。奥様が「プロの目ってすごい!自分で気づかなかった」と喜んでくれました。作り置きメニューは、栄養バランスを考えつつ子どもたちが喜ぶものを中心に。鶏の照り焼き、ブロッコリーとベーコンのガーリック炒め、ひじきと豆の煮物、かぼちゃの煮物、味噌汁の具材を切っておくだけバージョンなど。彩りよく盛り付けて冷蔵庫にストックしたら、奥様が帰宅後に「これで週末も少しラクになるわ…本当にありがとう」とホッとした表情に。こういう瞬間が、私たちスタッフにとって一番のやりがいです。

午後からは引っ越し前の大掃除でE様宅へ。築20年近い一軒家で、家具を全部動かしての床下掃除と、窓サッシの溝、換気扇の分解洗浄を重点的に。油汚れが長年蓄積していたレンジフードは、分解して一つ一つブラシで磨き上げました。終わった後、換気テストをしたら「こんなに風が通るなんて!」とE様ご夫妻がびっくり。引っ越し先が新築マンションということで、「新しいお家をきれいな気持ちで迎えられる」と感謝の言葉をいただきました。体力的にはきつい作業ですが、こうした「ビフォーアフター」の実感がモチベーションになります。

最近の現場で感じるのは、株式会社ロビーが昨日発表した「家事支援サービスを利用することへの心理的障壁に関する調査」の内容が、まさにリアルだということ。共働き世帯の約6割弱が「家事を他人に任せることに罪悪感を抱く」とのことですが、実際に伺うと最初は緊張や申し訳なさそうな表情の方が多いんです。でも、2回、3回と続けていくうちに「これで子どもと過ごす時間ができた」「自分の体調が良くなった」と、自然に笑顔が増えていく。罪悪感は「自分でやらなきゃ」という思い込みから来る部分が大きいのかなと、スタッフとして日々実感しています。昨日もF様(初回に近い方)が「本当にいいんですか? こんなにきれいにしてくださって…」と何度もおっしゃっていたので、「家事は誰かがやらなきゃいけないもの。でも、それが家族の幸せにつながるなら、プロに任せるのは賢い選択ですよ」とお伝えしました。少しずつ心のハードルが下がっていくのを見守れるのが嬉しいです。あと、3月は花粉症対策の掃除依頼も増えています。

昨日はエアコンのフィルター掃除と、窓周りのホコリ取りを念入りに。花粉が室内に入りにくくなるよう、カーテンも洗濯代行で丸洗い。帰宅されたお客様が「くしゃみが減った気がする!」と言ってくださって、季節に寄り添ったサービスを実感しました。スタッフ目線で言うと、最近はプライバシーへの配慮がより重要視されています。作業中の写真は基本NG、鍵の管理も厳重に、カメラの位置を事前に確認するなど、信頼を第一に。昨日もE様宅で「スタッフさんが来てくれるだけで安心する」と言っていただき、プロとして誇らしい気持ちになりました。3月6日はWBCの侍ジャパン初戦の日でもありますが、現場では「お掃除しながら野球見ようかな」「子どもと一緒に応援できる時間ができた」との声も。家事が少しラクになるだけで、こんな風に楽しみが増えるんですね。

私たちスタッフは、今日も皆様の毎日に寄り添いながら、笑顔のお手伝いを続けます。もし「家事が負担になってきたな」と思ったら、いつでもご連絡ください。初めての方も、安心して任せられるよう、笑顔でお迎えします!

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