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冷蔵庫の中

【7月31日は菜の日】月末は冷蔵庫整理と作り置きでリセット!料理代行サービスを活用して食品ロスを減らそう

【7月31日は菜の日】月末は冷蔵庫整理と作り置きでリセット!料理代行サービスを活用して食品ロスを減らそう

お疲れ様です。
熊本地震で被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
あれからも震度5クラスがたしか3〜4回発生しており、本当に心配です。

停電で復旧していない地域もあり、この酷暑の中熱中症どころか命の危険も心配です。

さて、7月31日は、毎月31日に制定されている「菜の日」です。「もっと野菜を食べよう」という思いが込められた記念日で、食生活を見直すきっかけとして親しまれています。
 
また、7月31日は月末でもあり、家計や暮らしをリセットする絶好のタイミングです。冷蔵庫の中を見渡してみると、使い切れなかった野菜や調味料、あと少しだけ残った食材が眠っていませんか。
 
忙しい毎日では、買い物はしても計画どおりに料理ができず、気づけば賞味期限が近づいていたり、野菜がしなびてしまったりすることも少なくありません。
 
そんなときこそ、冷蔵庫整理と作り置きを組み合わせた「月末リセット」がおすすめです。さらに料理代行サービスを活用すれば、今ある食材を無駄なくおいしい料理へと生まれ変わらせることができます。
 
7月31日の「菜の日」とは?
 
「菜の日」は、毎月31日を「31(さい)」と読む語呂合わせから制定された記念日です。
 
野菜をもっと食べ、栄養バランスの良い食生活を意識することが目的で、旬の野菜を積極的に取り入れるきっかけの日として知られています。
 
7月は夏野菜が豊富に出回る季節です。
 
・トマト
・きゅうり
・なす
・ピーマン
・オクラ
・枝豆
・とうもろこし
・ズッキーニ
・かぼちゃ
 
どれも彩り豊かで、暑い季節でも食べやすい食材ばかりです。
 
夏野菜には水分やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているものが多く、夏バテ対策にも役立ちます。
 
月末だからこそ冷蔵庫をリセットしよう
 
7月31日は月末です。
 
新しい月を迎える前に、冷蔵庫の中を一度整理してみましょう。
 
冷蔵庫整理には、次のようなメリットがあります。
 
・食品ロスを減らせる
・食費の節約につながる
・献立が考えやすくなる
・冷蔵庫の掃除も同時にできる
・買い過ぎを防げる
 
まずは冷蔵庫の中身を確認し、「早く使うもの」「冷凍保存するもの」「使い切ったもの」に分けて整理するのがおすすめです。
 
野菜室や冷凍庫まで見直すことで、「こんな食材が残っていた」という発見もあるでしょう。
 
食品ロスを減らすには「使い切る」意識が大切
 
日本では、まだ食べられる食品が家庭からも多く廃棄されています。
 
その理由として多いのが、
 
・買い過ぎ
・作り過ぎ
・使い忘れ
・保存方法の間違い
 
です。
 
例えば、
 
半分残ったキャベツはスープへ。
 
余ったピーマンは細切りにして炒め物へ。
 
少しだけ残ったにんじんはきんぴらへ。
 
しんなりした小松菜は味噌汁へ。
 
トマトは煮込み料理やパスタソースへ。
 
このように、「あと一品」に活用するだけで、食材を最後までおいしく使い切ることができます。
 
作り置きは忙しい家庭の強い味方
 
冷蔵庫整理と相性が良いのが作り置きです。
 
休日や時間のある日に数品まとめて調理しておけば、平日の料理がぐっと楽になります。
 
夏におすすめの作り置きメニューには、
 
・ラタトゥイユ
・なすの煮びたし
・かぼちゃの煮物
・ピーマンとじゃこの炒め物
・オクラのおひたし
・枝豆
・鶏むね肉の南蛮漬け
・ミネストローネ
・夏野菜カレー
 
などがあります。
 
冷蔵庫の残り野菜を組み合わせるだけでも、栄養バランスの良いおかずを何品も作ることができます。
 
料理代行サービスなら冷蔵庫の食材を無駄なく活用
 
最近では料理代行サービスを利用する家庭も増えています。
 
料理代行の魅力は、単に料理を作ってもらうだけではありません。
 
冷蔵庫の中にある食材を確認し、
 
「この野菜は今日使い切りましょう」
 
「このお肉は冷凍保存できます」
 
「この食材を組み合わせればもう一品できます」
 
といった提案を受けられることもあります。
 
さらに数日分の作り置きをまとめて調理してもらえるため、
 
・献立を考える時間
・買い物の負担
・調理時間
・後片付けの負担
 
を減らすことができます。
 
忙しい共働き世帯や子育て世帯、高齢者世帯、一人暮らしの方にとっても心強いサービスです。
 
夏場は食材管理が特に重要
 
7月から8月にかけては気温が高く、食品が傷みやすい時期です。
 
そのため、
 
・作り置きはしっかり冷ます
・保存容器は清潔なものを使う
・早めに食べ切る
・肉や魚は必要に応じて冷凍保存する
・調理器具を衛生的に保つ
 
など、衛生管理も忘れてはいけません。
 
料理代行サービスでも衛生面に配慮しながら調理を行うため、安心して利用しやすいでしょう。
 
キッチン全体を見直して気持ちよく8月へ
 
月末は冷蔵庫だけでなく、キッチン全体を整えるチャンスです。
 
おすすめのチェックポイントは、
 
・冷蔵庫の棚を拭く
・野菜室を掃除する
・製氷機を洗浄する
・電子レンジを拭く
・コンロ周りの油汚れを落とす
・シンクや排水口を掃除する
・スポンジを交換する
・調味料の賞味期限を確認する
 
わずか30分ほどでも、キッチンがすっきりして料理へのモチベーションも高まります。
 
料理代行を上手に取り入れて暮らしにゆとりを
 
「毎日の献立を考えるのが大変」「仕事から帰ると料理をする気力がない」「野菜を買っても使い切れない」。
 
そんな悩みを抱える方にとって、料理代行サービスは家事をサポートしてくれる心強い存在です。
 
料理代行を利用することで、家族との時間や自分の時間を確保しながら、栄養バランスの整った食事を楽しめます。また、冷蔵庫にある食材を活用した作り置きによって、食品ロスや食費の削減にもつながるでしょう。
 
まとめ|7月31日は「菜の日」をきっかけに暮らしをリセット
 
7月31日の「菜の日」は、野菜をたっぷり味わい、食生活を見直す絶好のタイミングです。そして月末でもあるこの日は、冷蔵庫や食品の整理、作り置き、キッチンの掃除など、暮らし全体をリセットする日としてもおすすめできます。
 
冷蔵庫の中に眠っている食材を上手に使い切れば、食品ロスを減らし、家計にも環境にもやさしい生活につながります。そこへ料理代行サービスを組み合わせれば、毎日の料理の負担を軽減しながら、おいしく健康的な食卓を実現できます。
 
新しい月を気持ちよく迎えるために、まずは冷蔵庫を開けて食材を確認することから始めてみませんか。旬の夏野菜を取り入れた作り置きや料理代行サービスを上手に活用し、無理なく続けられる豊かな食生活を目指しましょう。
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