愛知県名古屋市の家事代行アシスト/家政婦さんが快適な生活のお手伝いをします

*

家事代行日記~【大掃除に使える!】お掃除のコツ《窓のお掃除》

2019/10/10更新

こんにちは、『幸せ宅配人 家事アドバイザー』の菱川です。

 

毎年これくらいの時期に窓のお掃除の記事を書いているような気がしますが

まぁ、おさらいになるし今年は内容がパワーアップしてるし良しとしておきます。

 

一応過去の記事を貼り付けておきます。

家政婦日記~簡単ラクラク窓拭きの仕方!!

家事代行&家政婦日記~楽々!窓掃除!!

まぁ!題名まで似たような感じで

内容もほぼ変わりがないと思います。

 

窓掃除のやり方は以前と変わりなく

お部屋の中から窓を拭いて行きます。

何で中から窓ふきをするかと言うと

外の窓の方が砂埃などで汚れていて汚れている所からお掃除をすると雑巾が真っ黒になって

家の中の窓を拭くときに雑巾をよく濯いで洗い直さないといけないので

そうすると効率が悪いですね

 

面倒な事や大変なお掃除は効率よくなるべく楽にお掃除出来る様にした方が

途中で力尽きたり嫌になる事がないですからね

 

先に窓のサンの汚れを乾いたブラシでかき出して掃除機で吸い取っておくと良いです。

それから家の中側から窓ふきをしていきます。

簡単ですよ!

まず、緩く絞った雑巾で窓の汚れをよく拭き取ります。

その後ワイパーで窓に付いている水を切ります。

乾いた雑巾でワイパーの筋や隅っこの方を重点的に窓全体を拭きあげます。

 

これで終わりです。

 

洗剤を使わなくてもお水で拭くだけでピカピカになります。

ピカピカになる理由は仕上げに乾拭きをするからピカピカになるんです。

濡れた雑巾で拭いてそのままだと拭き跡が残るし

下手したら汚い雑巾で拭いていたら汚れたドロドロの拭き跡が残ってしまいます。

 

窓拭き用の洗剤で窓ふきをした場合

下の方に洗剤が垂れていくので下の方を拭き残さない様にしないと

こうなります!

わかりますかねぇ~?

よく見ると液だれの跡が残っています。

これ我が家の窓なんですが、5年位前に爺ちゃんが私に気遣って私が大変にならない様に

窓拭きを手伝ってくれたのですが

多分、窓用の洗剤をスプレーして綺麗に拭き取っていなくて

洗剤がたれたままだったんですね

それが何年たっても今でも跡が残っています。

これどれだけ拭いても取れないです。

この跡がすごく目立ってみっともないんですよねぇ

 

こうならない様に!

窓用の洗剤を使って窓ふきをしたら窓の枠も忘れない様に洗剤をよく拭き取ってください。

 

中側の窓ふきが終わったら今度は外側の窓のお掃除です。

まずバケツにお湯でもお水でも貯めておいて

スポンジをバケツにつっ込み!

そのままベタベタのスポンジで網戸をこすります

ドロドロの汚れた水が出てきます。

また、バケツにスポンジをつっ込んで

ベタベタのスポンジでもう一回網戸を拭きます。

大体これで網戸の汚れが落ちています。

 

そうしたらきつく絞った雑巾で網戸の水と汚れを拭き取って行きます

そのあと、ベタベタのスポンジの柔らかい方で

窓もついでに汚れを取る様に拭いちゃいます。

ベタベタなので汚れが良く落ちます。

それからワイパーで窓の水を切って

乾いた雑巾で乾拭きして

 

今度はサンの掃除に行きます。

もう、網戸と窓をベタベタのスポンジで洗っているので

サンは既にベタベタです!

今度はスポンジをよく絞ってベタベタのサンをスポンジで拭いていけば簡単に汚れが落ちています。

 

サンのお掃除が結構汚れているし大変なんですが

この手法でやればそれ程手がドロドロにならないし楽に汚れが落とせます。

で、最後に乾拭きして終了~!です。

 

私の場合は、窓は何か所もあるので

一番最初に全部の場所の窓のサンを掃除機をかけておけばいいのですが

2階に上がったり何度も移動をするのが嫌なので

窓のサンの掃除機がけをしずに

ダイレクトに汚れたままの窓のサンをベタベタにしてスポンジで洗っています。

掃除機でゴミを吸っていないのでゴミが出ますが

ティッシュでゴミを取ってポケットにゴミ用のポリ袋を入れておいてそこにティッシュをポイポイと入れて行っています。

 

お掃除ってかなり体力がいるので

少しでも部屋移動を少なめにして体力を残しておかないと後が続かなくなってしまうので

掃除機で吸い取るのは省略しています。

 

我が家の玄関です。

ドアの横とかバッタがくっ付いています。

土曜日に大型の台風が来るそうなので

キリンやライオンや牛達を明日の内に避難させておかないといけないです。

みなさんも外に置いてある置物たちを早めに非難させて

自身も早めの避難を心がけた方が良いですよ。

特に、ご高齢の方や足が不自由な方は

遠慮とか周りの事を気にしたりせずに明日の内に避難場所に行っておいた方が良いですから

我慢はしたらダメですよ。

 

それではっ


このエントリーをはてなブックマークに追加

 - コラム, ブログ