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ダニ イラスト

【ダニ対策完全ガイド】原因・駆除方法・予防のコツを徹底解説

「布団やカーペットにダニがいるかも…」

そんな不安を感じたことはありませんか?

ダニは目に見えないため気づきにくいですが、

放置するとかゆみやアレルギーの原因になることもあります。

実は、ダニは特定の環境で増えやすく、

間違った対策ではなかなか減らすことができません。

しかし、正しい方法で対策すれば、ダニはしっかり減らすことができます。

この記事では、

・ダニが発生する原因

・効果的な駆除方法

・ダニを増やさない予防のコツ

をわかりやすく解説します。

目次
1. ダニが発生する時期と繁殖する条件
2. ダニ対策
【天日干し】
【ダニ用スプレー】
【ダニシート】
【布団乾燥機】
【くん煙剤】
・動かせるものに対して
・動かせないものに対して
3. ダニの発生防止
4. まとめ&私の徹底的ダニ撃退法


ダニが発生する時期と繁殖する条件

ダニは温度が20~30℃、湿度が60~80%の環境を好みます。
なので湿度が高くなる5月~6月の梅雨の時期に繁殖し始め、7月~8月の夏頃にかけてダニによる被害が出始めます。
それから秋ごろになってくると、気温が下がりダニが生きるのに困難な時期になってきます。
そうなるとダニの死骸や糞が蓄積されていきます。
ダニによるアレルギーは死骸や糞によって起こるので、秋になるとクシャミや喘息などのアレルギー症状が酷くなるという方は
もしかしたらダニが原因となっている可能性があるかもしれません。

梅雨の時期に繁殖をし始めると書きましたが
冬は暖房をつけてお部屋の中は暖かいです。
大体25℃位が適温でしょうか?
と、言う事はっ!
一年中25℃位の室温を保っていると、年中無休でダニが発生する環境が整うと言う事になりますね。
なので梅雨から秋にかけて気を付けるのではなくて
私の様に虫に好かれるタイプの人は冬でもダニに刺される場合もありますので年中無休でお気お付けください。

ダニ対策

ダニをただ死滅させるだけでは不十分です。
ダニを死滅させた後に死骸や糞を取り除くのが大事なポイントになります。
ですので、死滅させた後は必ず掃除機で死骸や糞を吸い取ることを忘れないでください。
では、ダニを退治する方法から見ていきましょう。

【天日干し】

布団の水洗いや天日干しは、ダニの繁殖を防止するのに有効ですが
ダニを死滅させるには50℃以上の熱を20分程かける必要があるため
真夏の40℃近い気温の時でも不十分です。
天日干しにしても、陽が当たっている所から中の陽が当たっていない所にダニは避難していきますので、天日干しでは除去しきれません
また、布団叩きをするとダニの死骸や糞が布団の表面に浮き上がってしまい、アレルゲンを吸い込みやすくなってしまいます。
天日干しでは不十分ですが、天日干しした場合は布団に掃除機をかけて、布団の中に残ってしまっている死骸を取り除くようにしましょう。

【ダニ用スプレー】


洗濯や日干しができないような大きな布製品などに対してはスプレータイプの駆除剤を使いましょう。
例)カーペット、ベッドマット、ソファ、クッション、ぬいぐるみetc.
スプレーは色々なものに使えて、簡単に予防や駆除ができるので使い勝手が良いアイテムです。
また、スプレーと言っても「ダニを駆除する(殺虫成分が入っている)」タイプと
「駆除はできないが予防はできる(殺虫成分が無い)」タイプ
「駆除も予防もできる」タイプとあるので、使い方によって選ぶことができます。
・「駆除も予防もできる」タイプのものは、殺虫成分が長時間残り、効き目が続くものなので、肌が弱い方や赤ちゃん、ペットがいるご家庭にはオススメできません。
・「駆除はできないが予防はできる」タイプは、殺虫成分が含まれていないので、肌が弱い方や赤ちゃん、ペットがいるご家庭でも安心して使えるかと思います。
速乾性のベタつかないものや、香りつきのものもあるのでご家庭に合ったものを選んでみてください。

【ダニシート】

ダニよけシート
赤ちゃんやペットがいるご家庭では「薬剤を使うのはちょっとな…」となる方もいるかと思います。
そういった方は、置いておくだけでダニを駆除できるダニシートを設置してみてはどうでしょうか。
こちらもお洗濯のできない大きめの布製品に最適なアイテムです。
シーツと敷布団の間や、ベッドのマットと敷布団の間、ソファの隙間、引き出しの底、カーペットの
下など…使いたい場所に応じた大きさのダニシートを置くといいですね。
場所を決めたら2~3週間は同じ場所に置いておきましょう。頻繁に置き場所を変えると、シートに
向かっているダニが迷子になって捕らえられなくなってしまいます。
また、ダニは暗い場所を好むので、なるべく暗い環境を保つようにしましょう。
ベッドに置くときは、枕元だとシートに集まってきたダニが誤って刺してくる可能性があるので、枕
元ではなく足元の方に置くのをオススメします。
ベッドやカーペットや押入れなどは敷くタイプのダニ除けシートがおススメです。

【布団乾燥機】

布団乾燥機
布団乾燥機はダニを高温で死滅させることが出来ます。
乾燥機によっては「ダニ退治モード」機能が搭載されているものもあります。
乾燥機を使った後は必ず掃除機をかて布団に残っている死骸を吸い取りましょう。

【くん煙剤】


部屋全体のダニを駆除したい場合は、広範囲に使用できる「くん煙剤」がオススメです。
また、煙が出ない「くん蒸剤」もあるので、マンションなどの集合住宅にお住いの方にはくん蒸剤をオススメします。
以下にダニが発生しやすい場所で、動かせるものと動かせないものに分けました。
どの駆除剤をどこで使うか考える時などに参考にしてみてください。

動かせるもの

・布団
・毛布
・枕
・ぬいぐるみ

動かせないもの

・ソファ
・マットレス
・畳
・カーペット
・クローゼット、押し入れ

ダニの発生防止

退治をしてもまた増えてしまっては意味がないので、防止もしていきましょう。
・こまめに部屋の換気をする。
・お洗濯できるものはお洗濯をする。
・ダニの好物であるフケやアカ、食べカスを掃除する。
・シーツをこまめに替える。
・月に1度布団乾燥機を使う
などなど…簡単にできるものばかりですので、是非ともやってみてください。
また、防ダニ加工のお布団やダニを通さないシーツもありますので、どうしても気になるという方は一度見てみるといいかもしれません。

まとめ&私の徹底的ダニ撃退法

油断をするとすぐに沸いてきて刺されるので面倒ですよね。
快適な睡眠の為に、定期的なダニ対策を徹底して被害をなるべく減らしていきましょう。

私の徹底的ダニ撃退法と予防法

私はダニに刺されやすく油断をすると直ぐに刺されて、刺された所と全身が痒くなってくるので毎回徹底的にダニを撃退します。
徹底的ダニ撃退の流れはこうです。
①布団乾燥機を発動させます。
②布団乾燥機が終わって布団やマットレスが冷めたらダニ用スプレーを「これでもかっ!」と言う位色々な布製品にかけまくります。
③布団掃除機で縦縦横横とチェック柄の様に直線的にゆっくりと掃除機をかけます。
④布団にダニ除けシートを敷いて
⑤ダニを通さないシーツを被せて終了です。
くん煙剤はネコや犬がいるので使いません。
これを月1位のサイクルでやります。
布団乾燥機と掃除機で大体駆除が出来ていると思いますが、予防の為にダニ除けシートとダニを通さないシーツを敷いています。

普段のダニを寄せ付けない予防法としましては
・まず、ダニが集まる様なカーペットやぬいぐるみは置かない
布製品にダニが集まると言う事もありますが、カーペットやぬいぐるみを洗ったり掃除をしたりと言う仕事を増やさない為にも置かない様にしています。
・ソファーも布の物は置かない
と、言うかソファーが古くなったりして捨てる時が大変なのでソファーは置かない様にしています。
・床はフローリングにする
我が家の場合は古い家なので全部屋絨毯でしたが絨毯の上に座るだけで体が痒くなってくるので
徐々に一部屋ずつフローリングに変えていっています。
・掛け布団を押入れにしまう時は掛布団にダニ除けシートを挟んでしまって
使う時は布団乾燥機&掃除機をかけてから使います。
(ただし、全員の布団を布団乾燥機&掃除機は体力的にやってられないので、自分の布団だけです)
・ダニ除け―シートとダニを通さないシーツを活用
ダニを通さないシーツはちょっとお高いので自分の分しか買っていませんが
肌触りが良いしネコの毛もあまりくっ付けないので気に入っています。
「ダニを通さないシーツ」で調べると色々出てきます。

ダニを通さないシーツ

メーカーの回し者ではありませんが、私のお気に入りのおススメ商品です。

「ダニは徹底的に撃退しんといかんのダニ!」と、言う事で「忙しくてお掃除ができない!」という方は、家事代行アシストにご依頼ください。
皆様の家事のお手伝いをさせていただきます。

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