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窓拭き

【大掃除】簡単!窓拭きの仕方

窓拭き

そろそろ大掃除の時期になりますね。

私も「そろそろ大掃除をやらないと」と思いつつも

なかなか時間が作れず

気持ちだけ焦って

何となく忙しい気分になっている今日この頃です。

ですが、もう大掃除を始めないと

大みそかに大掃除をせずに優雅に過ごして

お正月三が日は家事をしない作戦!

が崩れてしまうので

今週末から順番にやっていきます。

大掃除のお仕事の時に役立つように

スタッフさん達に「大掃除マニュアル」をお渡ししていて

本当は「社外秘」なんですが

特別に放出いたします。

まぁそれ程「秘密」って事もないですが・・・

大掃除をする時の役に立てたら良いと思います。

窓のお掃除の仕方

準備する掃除道具

乾いた雑巾かマイクロファイバークロス2枚か3枚

こういうクロス100均でも売っています。

捨ててもいいボロボロの雑巾5枚くらい

雑巾は縫い付けてしまうと固くなりますし

縫い付けてない方がひっくり返して使えるので

縫い付けずに使用した方が便利です。

ワイパー

これbyダイソー

他の100均でも同じようなワイパー売っています。

スポンジ

ボロボロになった捨ててもいい様なスポンジで大丈夫です。

ブラシ

歯ブラシよりもお掃除用のブラシの方が捗ります。

バケツに水

バケツに水かお湯を入れて持ち歩くと便利です。

お掃除手順

窓のサンのゴミやホコリを取る

内側の窓を全部拭く

網戸を掃除する

外側の窓を拭く

サンを拭く

お掃除の仕方

まず、窓のサンをブラシやドライシートで汚れをかき出して掃除機で吸い取っておきます。

次に家の中側の窓をゆるめに絞った雑巾で汚れをふき取る感じで拭いて

ワイパーで上から下に水を切ります。

ワイパーの跡と窓の縁側を乾いた雑巾かマイクロファイバークロスで拭き取ります。

お掃除の基本は「上から下に」「直線的に」なので

上の方から直線的に拭いて下の方に行く

と言う事になります。

「直線的に」と言うのは

丸く拭くと拭き残しが出来ますし

仕上がりが綺麗に見えなくて

直線的に拭く事によって隅の方まで拭き残しが無く

仕上がりが綺麗に見えます。

上から下にと言うのは

お掃除の方向2

こう言う事ではなくて

この上下に拭いて行くと多分腕が疲れますし

クラクラして来るかもしれません。

お掃除の方向

なので窓拭きの場合こういう方向に拭いて行った方が良いと思います。

上から下にと言う意味は

高い所から掃除をして順番に低い所のお掃除をするという意味です。

で、次に内側の窓を全部拭いたら外にまわって

まず、網戸をベタベタなスポンジで全体を擦って汚れを落としてボロボロの雑巾で水分を拭き取ります。

この時点で恐らく雑巾真っ黒になります。

外側の窓は泥やホコリの汚れがひどいので

私は汚れがひどい場合は濡れたスポンジで軽く拭いて汚れを落します。

汚れがひどい場合は緩めに絞った雑巾で2度拭きして汚れを落としてから

乾いた雑巾かマイクロファイバークロスで拭き上げをすると綺麗になります。

汚れを綺麗に落とすと窓が綺麗になりますが

汚れが着いたままだと汚れが着いた拭き跡が残りますので

ドロドロの汚れをしっかりと落す事がポイントです。

窓拭きで既に真っ黒になった雑巾を濯いで

最後に窓のサンを濯いだ雑巾で拭きます。

汚れがこびり付いている場合はスポンジやブラシで汚れを取って雑巾で拭きあげると綺麗になります。

ベランダは窓ふきやサンのお掃除をした後は濡れていますので

ホースが有ればホースでベランダを濡らして

ホースが無ければバケツや洗面器でベランダに水をかけて

デッキブラシで擦ってデッキブラシが無ければお風呂の床を掃除するブラシで擦って

水を流して汚れを流してから雑巾で拭きあげます。

もしも窓に水が飛び散っていたらそこだけ拭いておくと良いです。

これで窓拭き終了です。

文字にすると「全然簡単じゃないじゃん!」って言う文字数ですが

これはブログ的に文字数を稼ぐために沢山書いているだけで

簡単に言うと

内側から窓ふきをして

網戸掃除をして

外側の窓を拭いて

サンを掃除して終了です。

ポイントはゆるめに絞った雑巾で汚れを拭き取って

ワイパーで水切りをして

乾いた雑巾で乾拭きをするです。

汚れをよく拭き取る事によって

ドロドロの拭き跡が残りませんし

乾いた雑巾で乾拭きをする事によって

窓がピカピカになって綺麗に見えます。

補助としてワイパーを使う事によって仕事が早く出来ます。

以上っ!

大掃除の窓拭きに参考にしてもらうと良いです。

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