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生乾きの匂いが気になる時の対策法とは?

■洗濯物からする生乾きの匂い原因は?

洗濯物から生乾きの匂いがしてしまうのは原因があります。人間がもともと持っている常在菌によって雑菌が繁殖してしまう場合もあれば、湿気や気温などによって長時間乾かずに濡れた状態が長く続いてしまうと、洋服に雑菌が繁殖してしまいます。

 

雑菌は湿気が多く水分が多い場所が大好きなので、汗をかいて濡れたままきている洋服なども繁殖しやすくなります。また洗濯槽の裏側には湿気が中にこもりやすいことからもカビが付着してしまっていることもあります。

 

洗濯槽の掃除は定期的に行う必要があるのですが、買ってから一度もしていないなんて人もいるでしょう。洗濯槽に付着しているカビが洗濯の度に少しずつ剥がれていき、衣類に付着しカビが繁殖し匂いの原因になってしまうこともあります。

 

 

■洗濯物からする生乾き臭を消すためには?

洗濯物から雑巾のような生乾き臭がする時は主に「モラクセラ菌」が繁殖しているケースが多く、一度洋服の繊維に付いてしまうとそこから取れずにどんどん蓄積されてしまうのです。モラクセラ菌は感染すると約1ヶ月かけてバリアを作りながら付着していきます。

 

一度付着してしまうといつものようにただ洗濯機で洗っただけではこの菌を取り除くことはできません。そのためお湯を使って煮沸消毒するのをおすすめします。熱湯のお湯の中に洋服を漬けておき消毒するのも一つの方法ですし日本の洗濯機では高温のお湯は使えませんので、コインランドリーにいって高温の乾燥機を使ったり、煮洗いするなどの方法を取るようにしましょう。

 

これだけでも驚く程生乾きの嫌な匂いを消すことができます。それでも匂いが消えない場合消耗品などは買い替えてみてもいいかもしれません。洋服などは難しいかもしれませんが、タオルなどは生乾き臭がしてしまうと、どんな対策をしても匂いを取れない場合もあります。また酵素系の漂白剤に漬けて菌を減らすこともできます。ただし完全に菌を取り除けるわけではないので、また匂いが気になってしまう場合もあるかもしれません。

 

 

洗濯物から急に匂い嫌な生乾き臭は高温で消毒するなど対策をしてみて、少しでも菌を減らし匂いを少なくしてあげることが大切です。そのままにしていると匂いが落ちることはなくどんなに洗濯しても嫌な匂いが続いてしまいますので、しっかりと消毒して生乾き臭のしないようにしておきたいものですね。

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