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掃除機

おススメの掃除機の選び方

掃除機

 

こんにちは、『幸せ宅配人 家事アドバイザー』の菱川です。

 

家事代行のお仕事で色々なお宅の掃除機を使っていて思う事は

「掃除機は軽い方が良い!」

「よく吸い取る掃除機が仕事が捗る!」

「ヘッドの動きがスムーズな物が手が疲れなくて良い!」

ざっとこんな感じです。

 

案外、吸引力で有名な舶来の掃除機は

重たいしヘッド部分が動きにくいし吸引力もイマイチだったりするので

日本のメーカーの物が使いやすかったりします。

 

日本のメーカーの掃除機は大体どこも

「吸引仕事率」も「本体の重さ」も「ヘッドの動き」も同じ様な感じです。

 

掃除機はスティック型とキャニスター型があって

スティック型は軽いし手軽だし

ちょっと簡単にお掃除をするのに向いていて

キャニスター型は隅の方までしっかりとお掃除をするのに向いています。

 

私は普段スティック型とキャニスター型を使い分けていて

毎日寝る前にぐるっと1週掃除機をかける時はスティック型で

週1定期でしっかりお掃除をする時はキャニスター型を使っています。

 

マキタ掃除機アイリス掃除機

 

スティック型はサッと取り出してサーっと掃除機をかけてサッと仕舞えて軽くて便利ですが

髪の毛とホコリくらいは吸い取りますがネコの砂やマットの上は吸い取りにくくて

 

掃除機

キャニスター型はサッと取り出してサッと仕舞えませんが

しっかりお掃除が出来ます。

 

こんな感じでスティック型とキャニスター型を使い分けるのもおススメです。

 

キャニスター型の掃除機は「サイクロン式」と「紙パック式」があって

「紙パック式」の方が吸引力は高いのですが

紙パックのゴミが満タンだと吸引力は落ちてしまいます。

「サイクロン式」の方は掃除機をかけたらその都度ゴミを捨てないといけなくて面倒ですが

ダストカップを丸洗い出来るものもあっていつも清潔を保てて

掃除機をかけている時の排気の臭いも少ないです。

 

まぁ、どちらにしても掃除機を時々掃除してあげないと吸引力も落ちますし

ヘッドに髪の毛とかがからまるとヘッドの動きが悪くなるので

掃除機も時々掃除をしてあげましょう。

 

掃除機を選ぶときのポイントは

 

掃除機の重さ

掃除機が重いと掃除機を出すのが大変になって

掃除機をかけたくなくなってしまうので軽い方がいいです。

最近は2.2kから2.6kぐらいで、軽い物が沢山出ています。

家電屋さんで実際に持ち比べてみると良いです。

 

掃除機本体の動き

本体が大きくて重いと壁やテーブルにぶつかってお掃除がしにくいですし

余分に力が入るので腕や手が疲れてしまうので

軽くてコンパクトな物が良いですね。

最近は軽くてコンパクトで動きがスムーズな物が多いです。

 

ヘッドの動きやすさ

ヘッドの部分がクリンクリン回り過ぎたり動きにくかったりするとお掃除がしにくくて

最近は「自走式」のヘッドの物が色々出ていますので

家電屋さんで色々な掃除機で床を掃除機をかけてみてヘッドの動きやすさや本体の軽さを体験してみると良いです。

 

吸引力

これも最近はどこも同じ様な感じで

「吸込仕事率」と書いてあるのが吸引力の事で

大体「吸込仕事率」300w前後の物が売られています。

300wくらいの物を選ぶと良いですね。

因みにダイソンの「吸込仕事率」は170wから200w位の様です。

 

あとは、音が静かかゴミの処理の仕方やお掃除がしやすいか

音は最近の物は静かになっていて

ゴミの処理の仕方は紙パックかサイクロンかで好みが違うので

好みの方で良いと思います。

 

あと、重要なのは

 

値段

最新式な物で5万円位する物やダイソンだと7万円とか8万円するものや

1万円台で買えるものとか色々種類があります。

これはお財布と相談して決めた方が良いですね。

 

家事代行のお客様が掃除機を買い替える時に

「どんな掃除機にしたらいい?」

とよく相談されますが

私はお客様に

「軽くて吸引力が良くてヘッドの部分が動きやすい物だったら

値段が安い物でも充分仕事をしてくれますよ。」

とお話します。

 

とくにご高齢の方とか、私でも50代ですが軽い方が使いやすいです。

高齢の方の場合、掃除機をかける時とか掃除機を出し入れする時に重い物だと大変ですから

日立、東芝、シャープここら辺が重さも吸込仕事率もヘッドの動きも値段もそれ程違いがないと思います。

参考にしてみてください。

 

ではっ

 

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