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家事代行失敗談

お疲れ様です。

今日の名古屋は雨です。

終日雨みたいです。

さて、今日は「家事代行失敗談」です。

ここではいい事ばかり書くのではなく、失敗例やデメリットなども紹介するというスタンスです。

失敗談・失敗例と言っても、「スタッフがお皿を割った」レベルの事は書きません。

物損はあってはならないこととはいえ、やはり人間ですから起きてしまうものです。

10年以上家事代行をやっていてお皿の1枚も割らない、なんて事はまずありませんしね。

まあ、主に私自身の失敗談です。

因みに13年間で「致命的な」失敗はやらかしてないと思っています。多分。

それでもやはり失敗はしますね。

先に書きますが、ご請求書と給料明細の誤送付、これは13年間で一度もありません。多分。

「多分」と書いたのは、お客様からご指摘頂ければ分かるのですが、黙ってられると分からないですからね。

まあしかし仮に給料明細の誤送付があった場合、受け取ったスタッフが何も言わないことは考えられないですし、お客様も多分そうなので無かったかな、と思っています。

御請求書の場合、仮に自分のところより単価の安い請求書が届けばいい気分はしないでしょうし、給料明細も、自分のより時給の高いスタッフのが届いたらやはり不愉快です。当たり前ですね。

お客様からすれば、指摘する、時には怒る、時には「うちも下げてくれ」と言ってくるでしょうし、スタッフも「私の時給も上げてください」となりますよね。

怖いのはむしろ黙っていられる場合です。

お客様の場合は黙って契約を切る、スタッフは黙って退職する、なんて事態になりかねません。

なのでご請求書作成&送付と、給料計算&送付は一番神経を使っているのです。

前振りが長くなりました。

では紹介していきます。

🔶遅刻

自分で言うのもなんですが、私は遅刻はめったにしません。

むしろ、早く到着しすぎるくらいです。打ち合わせも面接も。

30分前は当たり前、高速道路を使っての長距離移動では1時間前に到着することもあります。

遅れて信用を無くすより早く着きすぎる方がいいですからね、時間調整は大変ですが。

それでも、どうしても道路の大渋滞で遅刻したことはありました。

因みに、遅刻しそうな場合でも必ず事前の電話連絡は入れています。常識です。

まあ、遅刻しても5分10分くらいです。事前に電話連絡すればまず、お許しいただけます。

ただ1回だけ。かなり初期の頃ですが。東名高速を使って静岡の新規客のところへ向かったとき。東名高速が大渋滞で、予想到着時刻が2時間ほどオーバーの時がありました。

その時はさすがに待てないという事になり、日を改めてでもダメで、キャンセルになりました。

まあ対策としては新幹線使えば良かったのでしょうが・・・

苦い経験です。

🔶お客様とスタッフのマッチング失敗
残念ですが、年に数回は起きます。他の業者も頭を痛めている事項です。
具体的には
・お客様側
①スタッフの技量不足
②スタッフと合わなかった
③思っていたのと違う(時間がかかりすぎる、仕上がりの質)
・スタッフ側
①自信が無くなった
②思ったより遠かった

🔶メールの誤送信
ある面接希望者が「交通費の前払いって出来ますか?」とメールで質問が来ました。
まあ、ごくまれにある質問です。
そこで私は
「〇〇さん、お金に困ってるのかな」
と、菱川さんにメールすべきところ、間違ってその人に送ってしまったのです。
そりゃ怒りますよね。
まあ、メールの文面では怒ってはいませんでしたが、結局辞退されました。

今日はこんなところで。

またここでお会いしましょう。

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