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家事代行日記~片付けが苦手でも大丈夫!「片付けの3つの基本」その1

2019/11/05更新

片付いた部屋

こんにちは、『幸せ宅配人 家事アドバイザー』の菱川です。

 

片付けって「ヨシ!片付けをしよう!」って勇気を出さないとなかなか片付けが出来ませんよねぇ

「あぁ~押入れの中がゴチャゴチャしてきた~」

って気にはなりますが、片づけをする時間を確保して

「押入れのどこから片付けよう?」

「どう言う感じに片付けよう?」

とか考えている内に月日が流れ・・・

そうこうしている内にどんどん押入れの中に物が溜まって行き・・・

手が付けられなくなってしまう

という感じになってしまい

「私は片付けが苦手」って思ってしまうんですよね

 

片付けに苦手意識をもってしまうから余計に出来なくなってしまうんですね

まず、片づけをする時間を確保して

「片付けの3つの基本」だけおさえて

後は何も考えずに進めて行けば実は、自然と片付けが終わっちゃうんです

 

「どういう感じに片付けよう?」とイメージをして

雑誌で紹介されているような清楚でスタイリッシュな感じにしようと思って

「収納グッズをまず買いに行こう!」

と収納グッズをニトリとか100均とか無印良品に買いに行くのは

待った!です。

 

どれだけの物が有ってどこにどの様に収納するかが見えて来たら

どれ位の収納グッズがいくつ必要かわかるので

収納グッズを買いに行くのはまだまだ先です。

 

収納グッズを買いに行く前にまず、片づけの時間を確保して

引き出しの中とか洗面台の下とか下駄箱とかだと2時間くらい確保しておいて

キッチンのキャビネットの中や食器棚とかだと午前中の半日かお昼ちょっと超える位確保して

押入れとかだと1日確保した方が良いですね

 

時間を確保したら

いざっ!片付け開始っ!

 

「片付けの基本その1」何も考えずに全部出す

「どこから片付けよう?」とか「どういう感じに片付けよう」とか考えずに

取りあえず全部出しちゃいます。

下駄箱だったら下駄箱の中の靴を全部出して

押入れだったら押入れの中の物を全部出します。

押入れは中の物を全部出すスペースが要りますが

中の物を出していると、探していたものが出て来たり

冷蔵庫の中だと賞味期限が切れた干からびた物が出て来たり

同じ物が沢山出て来たりしますが

出していると普段使っている物と使っていない物が見えてきます。

 

使っている物と使っていない物が見えてくると

必要以上の物を無駄に買う事も無くなりますし

片付けや整理整頓が楽になります。

 

中の物を全部出すときに横にゴミ袋を置いて

使っていない物や要らない物はどんどん捨てていくと大分物が減ります。

「捨てるのは勿体ない」と思って残しておくと物が減らなくて場所を取るので

1年間使わなかったものやシーズン中に使わなかったものや何年も使っていない物は

多分これからも使わないと思うので

「私よりも必要としている人が居るかもしれない、活用してくれる人に譲ろう」と考えて

メルカリやヤフオク等で活用してくれる人に譲ったりすると良いですね。

 

押入れの中の整理をしていると古いアルバムとか思い出の物が出て来て

「あぁ~懐かしい~」と思いながらアルバムをみたりすると

今日中に片付けが終わらなくなってしまうので

アルバムを見て懐かしむのは片付けが終わってコーヒーを飲みながらゆっくり見る様にして

全部出す作業の時は「要るか、要らないか」「使うか、使わないか」だけ考えて

脇目も振らず作業をすると良いです。

 

そして全部出したら中をお掃除して綺麗にします。

 

ここまでが「片付けの3つの基本」の内の1つ目です。

2つ目と3つ目はまた次回に書きます。

 

ではっ


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