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家事代行日記~壁や天井の簡単な掃除方法

こんにちは、『幸せ宅配人 家事アドバイザー』の菱川です。

 

私は3年位前まで毎年大掃除の時期に壁と天井のお掃除は

脚立とテーブルを橋渡しにして

雑巾に薄めた洗剤を浸して絞って

手で拭いていました。

 

特にキッチンのガスコンロに近い所は油の汚れでネトネトしているので

2度拭きしたりして、その後洗剤がついていない雑巾で洗剤をよく拭き取っていたので

キッチンの壁や天井のお掃除だけで疲れ果てて

その日はそれでお掃除は終了して体を休めてってしながらやっていました。

 

我が家は県道沿いに家が建っていて

トラックがよく通るし交通量が多いので

1日窓を開けていると排気ガスで床がザラザラになります。

床の拭き掃除は週1でしているので良いのですが

壁や天井は年に1回大掃除の時しかしません

なので1年間たまった排気ガスの汚れと湿気とキッチンの油汚れとホコリで

考えただけでも結構な汚れで

洗剤付きの雑巾で1回拭くと雑巾は真っ黒になります。

手で拭いているので2回目はあまり汚れがつきません

 

確かに手で拭くとキチンと力を入れて拭くことが出来るので綺麗になるし

ニオイも無くなってサッパリとするのですが

脚立とテーブルの橋渡しを渡りながらずーっと上を向いて

肩と腕をガンガン動かして拭き掃除をするのが疲れるので

 

2年くらい前から手で拭くのはやめて

天井は濡らしてエタノールとかアルコール消毒をつけた雑巾をモップに装着して

またはこのクイックルワイパーのウエットシートを装着してお掃除をしても良いですね。

このウエットシートにはエタノールや界面活性剤や除菌剤が含まれているしいい香りもするので

雑巾よりもこっちの方がお金はかかりますが清潔だし使い捨てなので簡単で良いですね。

 

で、雑巾やウエットシートを装着してモップを天井に当てて

モップだけ動かすとヘッドの部分がグラグラ動いてやりにくいので

モップだけ動かすのではなくてモップと一緒に前に後ろに体も移動しながらすると

天井にモップがピタッとくっついたままなので綺麗にお掃除が出来ます。

 

この時に、グチャグチャっと丸く移動すると

隅の方がお掃除が出来ていなかったりやり残しの部分が出来るので

真っすぐ直線的に移動すると自然に隅の方もお掃除出来ますし

やり残しが無くていいです。

お掃除の基本は「直線的に!」お掃除をする

なので拭き掃除も掃除機がけも直線的にお掃除をすると良いです。

 

壁のお掃除は手で雑巾がけをした方が、そりゃぁ綺麗になりますが

壁の面積って床の面積よりもすごく広いので

それを手で拭いていたら筋肉痛通り越してムキムキになってしまうので

こういう伸縮する大きなモップで全体的にホコリを取ると良いですね

ホームセンターで売っていると思います。

伸縮するものだと階段の吹き抜け部分の手が届かないようなところでも伸ばせば届きますので

伸ばしても届かないような高い吹き抜けの場合は

脚立に乗りますかね?

危ないのでそういう高い所はパパさんに

そう言う時だけ可愛らしく

「おねがいっ」って言ってやってもらいましょうかね

 

壁は、どうでしょう?ホコリを払う程度で良くないですか?

「いやっ!私は壁も拭きたいっ!」

と言う場合は

さっきのクイックルワイパーで壁を上から下に拭くと良いですね。

おっ!ここでもお掃除の基本が出てきました。

「お掃除は上から下に!」お掃除をしましょう

 

壁と天井をお掃除するとホコリや汚れが取れるだけではなくて

ニオイも取れて空気も爽やかになるので

1年の汚れとともに嫌な事も払うような気持でお掃除をすると良いですね

 

頑張りすぎるとお正月に寝込まないといけなくなるので、楽な方法で要領よく

体力を温存しながら大掃除をしていきましょうね。

 

ではっ

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