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料理作り置き

高脂血症(コレステロールが高い)向けの食事

お疲れ様です。

私自身、遺伝性の高脂血症(コレステロール値が高い)ので、脂質異常の方向けの食事療法をご紹介したいと思います。

とにかく高コレステロールのどこが怖いかというと、普段自覚症状がないことです。

なので、高コレステロール自体-はまだ病気というわけではありません。

それによって引き起こされる動脈硬化が怖いのです。

血管の動脈硬化が進行すると血栓、つまり血管が詰まり、それが心臓なら心筋梗塞、脳なら脳梗塞と言う事になります。

私の場合はある意味幸運でした。

2年半前、なにか胸のあたりがキュウっと痛み出したのです。

それでも数か月は放置していました。

血圧も中性脂肪それほど高くなかったし、自分は大丈夫だろうと。

でも、自分が遺伝性の高脂血症であること、父が70代で心筋梗塞になったことから無視すべきではなかったのです。

それでも、どこが幸運だったかというと本当に詰まる前、つまり心筋梗塞に発展し発作とか、倒れて救急搬送される前に自ら病院に行き、処置できたことです。

そもそも、私が高脂血症、つまりコレステロールが高いと分かったのは偶然でした。

20代の時、会社の定期健康診断で分かったのですが、本来血液検査は項目に入ってなかったのです。

それが会社の総務のミス?で血液検査を受けることになり分かったのです。

あれがなかったら分かるまでまた何年か時間がかかったことでしょう。

さて前置きが長くなりましたが高コレステロールの人の食事療法は

1.適切なエネルギー摂取量
要は太らない様に、と言う事です。
太ると血圧も上がる傾向にある、と主治医から言われました。

2.コレステロールを多く含む食事を控える
当然と言えば当然ですが、大事なことです。
高脂肪の食事が続いたり、コレステロールの多い食品を食べ過ぎると、小腸からの吸収が増え、血液中のコレステロールの値が上昇します。
食品から摂るコレステロール量は1日200mg以下を目標にし他方がいいらしいです。
コレステロールは、卵類、内臓類などに多く含まれます。これらは食べる量と頻度を減らすよう注意しましょう。

例えば、
レバニラ炒め・・・150㎎
親子丼・・・・・・380㎎
オムレツ・・・・・320㎎
らしいです。

因みに、卵は確かにコレステロールを含んでますが、かつては卵の食べ過ぎは良くないという説は現在では否定されているようです。1個でも10個でも変わらないのだとか。

3.コレステロールを下げる食事
これもある意味当然のことです。
体内のコレステロールを下げる働きがあるのは不飽和脂肪酸を多く含む食品と言われています。
青魚、トマト、ゴボウがいいなんて言われますよね。

4.糖質を摂り過ぎない
砂糖、果物、ジュースなど糖質の摂りすぎは、中性脂肪上昇の原因になります。食事は1日3食を基本として、間食で菓子や果物などを食べ過ぎないよう注意しましょう。
そのあたり、トマトはどうなんだろう?なんて思いますがね。

5.アルコールは節度ある適度な量を
アルコールは血清中性脂肪を増やすため、制限が必要です。また、アルコールは高エネルギーである上に、飲酒によって自制心がゆるみ、食事療法が守れなくなる可能性があるので、できれば避けましょう。
おつまみは食物繊維が多く、動物性脂肪の少ない料理を上手に選び、適量をたしなむようにしたいものです。

6.禁煙する
これはどの医者も言います。
喫煙は体内の活性酸素を高め、悪玉コレステロールの酸化が促進されるといわれています。
またタバコを吸うと、その瞬間血管がキュウっと細くなるともいわれています。

こんなところです。
次回は実際の料理のレシピなどをご紹介したいと思います。

またここでお会いしましょう。

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