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【ゴキブリ対策】ゴキブリの発生原因と対策について

夜中にどこからともなく・・・「カサカサッ!」
何か気配を感じて電気を点けるとっ!
ギャァァァ~ゴキブリ~
って事あると思います。

そう言えば、自慢になりますが
我が家は何年もゴキブリを見ていません
私が気付いていないだけかも知れませんが
幸いな事にゴキブリとお遭いする事は無いですね。

ホウ酸だんごを置いているからでしょうか
5年以上も前に置いたホウ酸だんごなので効果は無いと思いますが・・・
流し台や水回りは清潔にしているので、それもゴキブリを見ない要因だと思います。

ゴキブリを見ると「まだどこかに居るかも知れん」と思って
ハラハラドキドキな、大変スリリングな生活を送らないといけなくなってしまいますので
ゴキブリが発生する原因を知って発生しない様に対策をすると良いですね。
とっ、言う事で今回はゴキブリが発生する原因とゴキブリ対策をご紹介していきたいと思います。

目次

1. ゴキブリの生態を知ろう!
2. ゴキブリが発生する原因と時期
3. ゴキブリが好む環境
4. ゴキブリ対策・予防
5. まとめ

ゴキブリイラスト

ゴキブリの生態を知ろう!

敵の情報を頭に入れてから戦いに挑みましょう。
という事で、ゴキブリの大まかな生態について書いていこうと思います。
彼らは約3億年前から存在していると言われている害虫です。
・集団で群居し、夜行性
・暗くて暖かく、狭い場所を好む(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの電気製品の中にいることもある)
・湿気の多いところに住む
・大変な雑食性。食べカス、壁紙や本の表紙、仲間の糞などあらゆるものを食べる
・壁に沿って走る
・繁殖力が非常に高い(ゴキブリ1匹見たら100匹居ると思うべしっ!)

【ゴキブリによって引き起こされる害】

・病原菌の運搬
・糞、死骸などがアレルゲンになる
・見た目、突然の出没、不潔さによる不快感
・食品を食べ、書籍を汚す。電気系統の障害(ショート)を引き起こす
水1滴だけでも生き残ることができるそうな…

ゴキブリが発生する原因と時期

ゴキブリが室内で発生する主な原因は以下の二つです。

【外からの侵入】

ゴキブリが湧いたら、ほとんどの場合が外からの侵入者です。
どこかから飛んできたり、排水設備から侵入してきたりします。
洗濯機の排水のホースから侵入してくるって言う事も聞いたことがあります。

【室内で卵が孵る】

外から侵入してきたゴキブリが室内で産卵する場合もあります。
お片付けのお仕事に行くと、何年も溜まりにためた新聞の間や流し台の下に
ゴキブリの糞や卵が沢山ついている事を見かけます。
とっ、言う事はっ!ゴキブリがウジャウジャ居るって事ですね。

【ゴキブリが発生する時期】

ゴキブリは高温多湿な環境を好むので、夏になると行動が活発になります。
冬は出会う事は無いと思いますが
20℃以上の温度の場所だと発生するので
どうでしょう?大体どこのご家庭も夏は冷房、冬は暖房を点けて25℃くらいの適温生活をしていると思いますので
年中どこかに潜んでいる可能性はありますね。

ゴキブリが好む環境

上記の通り、ゴキブリ達は高温湿気の場所を好み、エサと水があればそこで繁殖します。
・天井裏
・床下
・流し台の下
・排水溝
・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの家電製品の中
・積まれている新聞紙や段ボールの間
・植木鉢の下
・浄化槽
こういった所やその付近でよく遭遇しますよね。
こういう場所を気を付けねばなりません。

ゴキブリ対策・予防

ゴキブリと遭遇したときの対策と、今後の予防方法について見ていきましょう。

【対策】

・殺虫剤

まず最初に思いつく対策方法としては、殺虫剤が挙げられるかと思われます。
スプレー型の殺虫剤や、置き型の殺虫剤などがあります。
スプレー型のものは殺虫成分も即効性も抜群ですが、スプレーするとこっちに飛んで来たりする事があるので
ギャーギャー言いながら退治をしないといけないですね・・・
スプレーに含まれる「ピレスロイド」という成分は哺乳類(人間や猫、犬など)には害がありませんが
爬虫類や両生類に対しては有害なので、爬虫類や両生類のペットと暮らしている方は充分に注意してください。
スプレー型には凍らせて殺すタイプもあります。こちらは殺虫成分が含まれていないので安全に使用できます。
置き型の殺虫剤は、毒餌・ベイト剤とも言われる、対ゴキブリ用の殺虫剤です。
私が愛用しているホウ酸だんごもこのタイプになるので
ゴキブリを目視せずに退治ができて、ギャーギャー言いながら奮闘しなくて良いのでおすすめです。
ゴキブリがよく出やすい場所に置いておきましょう。

・ゴキブリ用トラップ

代表的なのは「ゴキブリホイホイ」ですね。ゴキブリが生息していると思われる場所や、よく見かける場所に設置しましょう。
でも、ホイホイの中を見たらゴキブリが居るしホイホイをつまんで処理するのも嫌ですね。

・忌避剤

そもそもゴキブリを寄せ付けたくないという方は忌避剤がオススメです。
屋内は勿論、屋外用のものもあるので、予防としても最適です。

・害虫駆除業者に依頼する

ゴキブリもネズミも見たくないっ!って言う方は、少々お金がかかりますが
害虫駆除業者に依頼するのも手ですね。
お金はかかっても2年位は発生する事が無いようです。
害虫駆除業者を探して手配をするのが大変な場合アシストが手配を致しますのでお気軽にご連絡ください。

【予防】

・掃除/整頓

第一にゴキブリが好むような環境を作らないことが大切です。
そのためには掃除や整頓が必須となります。
ゴキブリは水気のある所を好むので、特に水回りは綺麗にお掃除をしてゴキブリが発生するスキを見せない事が重要です。
押入れの中も時々お掃除をして襖をあけて空気を入れ替えると良いですね。
あと、新聞紙を何年もため込まない様にしたり
流し台の下も定期的にお掃除をして
冷蔵庫や洗濯機の裏もお掃除をしやすくするために掃除機のホースが入るくらい壁との隙間を空けておいてホコリがたまらない様にお掃除をすると良いですね。
ゴキブリを発見してギャーギャー言わなくてもいい様に清潔な空間を保ちましょう。

・侵入口を塞ぐ

外部からの侵入を防ぐために、窓に網戸をつけて、壁に穴が空いていたら塞いで…など、侵入できないように徹底しましょう。

・ゴミ処理

三角コーナーや排水溝のゴミを放置せずに、袋に入れて捨てましょう。
また、ゴミ箱には蓋をし、匂いが出ないように注意してください。
生ごみを一晩放置しない様にするだけで効果はあります。
流し台に三角コーナーを置いて一晩どころか三角コーナーが満タンになるまで溜めてあるお宅を見かけますが
ゴキブリが発生するし臭いも発生するし三角コーナーを洗う手間が増えるし良い事が無いので
この際三角コーナーは撤去して生ごみを入れる用のポリ袋か、ポリ袋を買って来るのもお金がかかると思うのであれば
新聞紙を置いてその上に生ごみを捨てて夜に生ごみを新聞紙で包んでゴミ箱に捨てるとかすると
生ごみがたまってゴキブリが発生する事もないし嫌な生ごみ臭が発生することも無いし
新聞紙を再利用してため込むこともないので一石二鳥ですね。
三角コーナーは無くして毎日ゴミ処理をする事は衛生的ですのでおすすめです。

・住処となる場所を作らない

新聞紙や段ボールはゴキブリの住処となる可能性があるので、溜め込まないように
今は至る所に段ボールや新聞紙を捨てる回収ボックスが置いてあるので
サッサと回収ボックスに持って行って処分しちゃいましょう
そうすると、新聞紙や段ボールが置いてあったスペースが空いてお部屋の中がスッキリとして見えますので精神衛生的にも良いです。

昔、3DKのお家の中足の踏み場もない位、空き箱で埋め尽くされたお宅にお片付けに行ったことが有るのですが
段ボールを全部片づけた事によって2部屋が床が見えてスペースが空いてお部屋として使える状態になりました。
段ボール箱を「また使えるかも知れん」と思って積み上げて保管しているお宅もありますが
「使いませんから~っ残念っ!」大体ホコリを被ってスペースを沢山埋め尽くして
使おうと思っても汚れて紙が古くなって弱くなっていたりするので使えなかったりします。
段ボール箱はため込むと場所を取ってしまうので
ため込まず必要な時はスーパーに丁度いいサイズの箱をもらいに行くようにして
野菜の箱って丈夫だしタダだし色んなサイズの箱が有るので良いですよ
サッサと空き箱は処分して家の中の空きスペースを確保してスッキリしたお部屋で生活をすると色々良い事がありますよ。

まとめ

ゴキブリを発生させない為には、家の中を綺麗に片付けてお掃除をして清潔さを保つことが重要になってきます。
定期的なお掃除を心がけてゴキブリが発生するスキを見せない様にして気持ちよく生活するようにしましょう。
やっぱり最終的には片付け、「掃除をして衛生的な環境に住まう」これに尽きますね。

「忙しくて掃除ができない!」という方は、家事代行アシストにご依頼ください。
皆様の日々の家事のお手伝いをさせていただきます。

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