BLOG

アシストの日常

  1. HOME
  2. コラム
  3. 散らかったお部屋とはサヨウナラ!お片付けの3つの手順
散らかった部屋

散らかったお部屋とはサヨウナラ!お片付けの3つの手順

散らかった部屋

「部屋が…部屋が片付かない…!」「片付け方も分からない…!!」という方もいらっしゃると思われます。
なかなか片付かないと嫌になって「また今度にしよう!」となってしまいすよね。
「また今度」ってなるとまたドンドン散らかって行くので
思い立った時に頑張って片付けをすると良いですね。
と、言う事で、今回はお部屋のお片付けの方法をご紹介していきたと思います。

目次
1. はじめに
準備しておくといいもの
2. お片付けの3ステップ
STEP1:要るものと要らないものに分ける
STEP2:定位置を決める
STEP3:要るものを収納する
3. まとめ

はじめに

お部屋の片付けって、クローゼットや小物入れのように、思いついて直ぐに実行できるものではありませんよね。
何しろ面倒ですし、とは言え、散らかった部屋で過ごしていくのもストレスが溜まってしまいます。
なので、まずはできる範囲、小さいスペースから片付けを始めてみてはいかがでしょうか。
「今日はソファの上、明日は机の上…」というように少しずつコツコツと片付けていけば
「さて、部屋の片付けをしようか」となった時にだいぶ楽になると思います。

準備しておくといいもの

・ゴミ袋
・マスク(ホコリなどに弱い人)
・軍手
・タオル(汗拭き用)
・掃除機や雑巾などの掃除道具
できるだけ動きやすい服装で臨むのがベストです。
私みたいなホコリが駄目な人や喉が弱い人はマスク必須です。

お片付けの3ステップ

さて、「これだけ覚えておけば、だいたい綺麗になる」3つのステップを伝授していきたいと思います。
お部屋の状態によっては1日かかる方もいるかもしれません。
充分に時間をとった上で片付けを始めてください。
あとは、かなり体力を使いますので、前日はしっかりと睡眠をとっておくといいと思います。

STEP1:要るものと要らないものに分ける

片付けをしようと思えば当然出てくる不要なもの。
はっきり不要だと分かるようなものは処分しましょう。
再利用が出来るものはリサイクルショップに持った行ったり、メルカリなどで売っても良いですね。
場合によっては段ボールが必要になるかもしれません。
迷ってしまう場合は、とにかく1年以上使った記憶のないものは捨てるようにしましょう。
たぶんこの先も使いません。
「この引き出しに入る分だけ」といったマイルールをつくって分けていくのも良いと思います。
趣味などで、どうしても部屋がもので溢れてしまう方もいるかもしれませんが
部屋の中には確実に不要なものが存在しているはずです。
できるだけ不要なものを減らして、ストレスなく快適に過ごせるお部屋にしていきましょう。

STEP2:定位置を決める

極端な話になりますが、本棚に衣服が突っ込んであるのって意味が分からないですよね。
本棚に突っ込んである服を着たくなったら、最初に探すのはクローゼットやタンスの中ですよね。
でも服はそこには無いので部屋の中を探すことになります。
このように、面倒かつ無駄な事を避けるためにも
カテゴリーごとにまとめたものを
本は本棚に収納して、服は洋服ダンスやクローゼットに収納するなど
収納場所を決めて収納するようにしましょう。

STEP3:要るものを収納する

定位置を決めたら、最初に分けた要るものをそれぞれの場所に収納していきます。
よく使う物は一番取りやすい所に収納して
時々使う物はその次に取り出しやすい場所に収納して
思い出の品や使う事はほとんどない物は一番奥の方に収納しましょう。
これで、だいたい綺麗になったと思います。
ですが、一度使ったものを元の位置に戻さず放置すると、また散らかった部屋に逆戻りしてしまうので
使ったものは元あった場所にきちんと戻すように心がけて生活してみましょう。

服を1着買ったら1着処分して、何か買ったら買った分だけ処分をする様にすると物が増えなくなるので
物を増やさない、買わない様に工夫をしてみると良いですね。
それでも物が増えてしまったら、またSTEP1に戻って片付けをすれば大丈夫です。

まとめ

「部屋が片付かない地獄」から抜け出せたのではないでしょうか?

普段から必要が無い物は処分をして
使った物は元の場所に戻して
物を増やさない様に生活をしていれば

大変な片付けをしなくて良くなります。
少し散らかって来たなと思ったらサッサっと片付けをするだけで済みますので
3つの事を心がけて生活してみてください。
そして綺麗に片付いたお部屋で心も体もゆっくりとお休みさせてください。

時間がなくて片付けまで手が回らないという方は家事代行サービスにご依頼ください。
皆様の家事の困ったにお応えします。

予約フォーム

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事