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おトイレの汚れの色別掃除法!と、汚れる場所5か所

トイレ

 

以前からおトイレのお掃除について何度も書いておりますが
汚れの色で判断してお掃除法を解説した方がわかりやすいと思いますので
汚れの色別のお掃除法とおトイレの汚れている場所をご紹介します。
ただ何となく行事の様に全体をお掃除するのではなくて
汚れている場所を知って、その部分をしっかりお掃除をすると
ニオイも取れて衛生的で爽やかなおトイレになりますので参考にしてみてください。

 

過去のおトイレ掃除の記事

【必見】家事代行のお掃除の教科《おトイレ編》

家事代行・家政婦日記~便座裏の汚れ防止

 

色で見分けるお掃除法
茶色の汚れ
黒い汚れ
白い汚れ
おトイレの5か所の汚れている場所
便座裏の前部分
ウオシュレット部分
便座と便器の接合部分
便器の横
便器の手前

<!-色で見分けるお掃除法->

色で見分けるお掃除法

おトイレの汚れには茶色い汚れと黒い汚れと白い汚れがあります。
「酸性の汚れ」とか「アルカリ性の汚れ」とかお掃除のプロでもないですし
プロになる気もないと思いますので、そういう覚え方をするよりも
色で汚れの種類を覚えて、汚れの種類に合った洗剤でお掃除をした方が
わかりやすいと思いますし、効率が良いと思いますので汚れの色でお掃除法を説明していきます。

<!-茶色の汚れ->

茶色の汚れ

まずは、茶色の汚れ
便座の裏側の、写真で見ると赤丸の辺に付いています。
あと、便座を便器から外すとその接続部分にもついています。

便座外したところ 便座裏

上の写真は便器から便座を外した画像です。
この便器と便座の接合部分がかなり汚れていて
家事代行で初めて行くお宅の便座の裏は結構な確率でドロドロに汚れています。
この部分、便座の外し方がわからなくてお掃除が出来ないとか
この部分がそんなに汚れている事を知らないとか、盲点の様です。
この部分が汚れているのでおトイレが臭いんですね。
大体一般的に便座の右側にボタンがあるので
そのボタンを押しながら便座を手前に引くと便座が外れます。
ボタンが無い場合は、メーカーによっては引くレバーが付いていたりするので
便座の説明書を見ながら便座を外してみるといいですね。
茶色い汚れはオシッコの汚れなので
汚れが液体か柔らかかったら普通のトイレ用洗剤でお掃除をすれば落とす事が出来ます。
茶色がカチカチに固まってしまっていたら
サンポールをかけると汚れが解けてきます。
解けてきたら洗剤をよく拭き取ります。
サンポールなんてキツイ洗剤を使いたくないと言う方は
酢水とかクエン酸水をかけてしばらく湿布して酢水やクエン酸水をよく拭き取ると良いでしょう。
まぁ、サンポールの方が早いですが、キツイ洗剤ですので
ゴム手袋をしてサンポールとハイターの様な塩素系洗剤は混ぜない様に取り扱いには十分気を付けて使用してください。
ずーっとお掃除をしていなくて便座のプラスチック部分に茶色の汚れがしみ込んでしまっている場合は
何度も繰り返しお掃除をしていると少し色が薄くなるかも知れませんが完全には色が取れませんので諦めるしかないですね。

<!-黒い汚れ->

黒い汚れ

黒い汚れはカビです。
「サボったリング」もカビなので
まず、タンクから綺麗にお掃除をしないと
便器の汚れを落しただけでは何度も「サボったリング」が発生してしまします。
トイレタンク用の洗剤で一晩つけ置きって言う物がありますが
我が家の場合、寝る前に洗剤を入れておいても
夜中に誰かかれかおトイレに入るので成功した試しがありません
一番確実なのがドライバーでおトイレの水を止めて
一回水を流すとトイレタンクの水が空になるので
空になってからカビキラー等の塩素系漂白剤でスポンジやブラシを使ってこすって
しばらく置いてから止めてあった水栓を開いてタンクに水を貯めて
その水を流すと塩素系漂白剤の水が便器に流れて来るので
その水で便器を擦れば綺麗に取れます。
ずーっとタンクのお掃除がしてなくてドロドロの場合は一度で綺麗にならないので
何度も繰り返しお掃除をすると綺麗になって行きます。

サボったリング

この写真はずーっと使わないままになっていたおトイレで
黒い汚れじゃなくて、ホコリと水垢でカリカリになっている汚れなので
サンポールでお掃除をすると落ちます。
周りの黒っぽい汚れもカビではなくて水垢なので
ちょっと大変でしたがお掃除用の消しゴムで擦ったら

サボったリング掃除後

この様にピカピカに蘇りました。
ここでも注意点、サンポールと塩素系漂白剤は一緒に使わず
サンポールをよく流してから塩素系漂白剤でお掃除をする様にしてください。

<!-白い汚れ->

白い汚れ

白い汚れはタンクの水が出てくる部分についています。
これも水垢で白くカリカリになっていたら
サンポールか酢水かクエン酸水で落す事が出来ます。
サンポールや酢水やクエン酸水を塗って湿布をしてしばらく置いておいてよく拭き取ります。
くれぐれも、塩素系漂白剤でタンクのお掃除をしつつタンクの蛇口部分のお掃除を一緒にしない様にしてください。

<!-おトイレの5か所の汚れている場所->

おトイレの5か所の汚れている場所

おトイレだけではなくて家の中の汚れている場所を覚えておいて
そこを丁寧にお掃除をすることによって、家の中が綺麗になりますし
特におトイレは汚れを取る事によってニオイの発生を防ぐことが出来ますので
汚れている場所を知ってお掃除をする事は効率がよくておすすめです。

<!-便座裏の前部分->

便座裏の前部分

茶色い汚れの所でも書きました。

便座裏部分

女性がおトイレに入った後は便座の裏の前部分が汚れています。
毎回そこは忘れずにお掃除をすると良いですね。

<!-ウオシュレット部分->

ウオシュレット部分

ウオシュレットの部分も汚れています。

ウオシュレット部分

「ウオシュレット掃除」等のボタンを押してスポンジやブラシを使ってお掃除をして
溝の部分は歯ブラシを使って、細かい所まで丁寧に汚れを取るとニオイの発生を防ぐことが出来ます。

<!-便座と便器の接合部分->

便座と便器の接合部分

茶色い汚れの所でも書きました。

便座裏

便座を便器から外すと、その下はドロドロに汚れています。
初めてお目にかかる方は目を覆いたくなるような惨状になっております。
「へぇ~こんな所まで汚れるんだ」ってわかっただけでも良い事ですね。
ここの部分をお掃除すると激的にニオイが少なくなります。
月に1回くらいは便座を外してお掃除をする事をおすすめします。

<!-便器の横->

便器の横

便器の横の床や壁も男性が立って用をするご家庭ですと飛び散っています。
便器の横の部分から床をトイレ用洗剤をつけたスポンジでサーっと擦って
そのまま便器の横の部分の壁も軽くこすって洗剤を拭き取っておくだけで
汚れもニオイも落ちて綺麗になります。

<!-便器の手前->

便器の手前

便器の手前側

便器の手前部分から床にかけて男性が立って用をされるご家庭は垂らしています。
我が家も最近おトイレのお掃除をしていても、何かオシッコ臭さが取れなくて
壁や便器や便座に鼻を近づけてニオイを嗅いでもニオイがしないので
便器手前下のニオイを嗅いでみたらそこが臭っていました。
おジジか次男が垂らしているんでしょうね
我が家のトイレはタイルなので先日塩素系漂白剤でお掃除しておきました。
ビニールの床の場合、便器と床の接合部分は気を付けた方が良いですね。
接合部分がコーキングで埋めてない場合、接合部分の筋に汚れが入り込んだらニオイがしみ込んで取れなくなってしまいます。
床と便器の接合部分がコーキングで埋めてない場合は
一番簡単な方法はマスキングテープを接合部分に貼り付けておくと
汚れたら貼り直すだけで簡単ですし隙間に汚れが入り込むのを防げますので
安上がりですし取り換え簡単なのでおススメです。

 

あー、あともう一か所便器の向こう側、そこがホコリまみれのお宅が多いです。
ホコリ+オシッコでネットリと汚れていたらニオイの元になりますので
そこもしっかりと汚れを取ってお掃除をしておくと良いですね。

 

こんな感じで細かく丁寧に徹底的に汚れを取る事によってニオイが無くなり
清潔で爽やかなおトイレになりますので
汚れている場所を知ってそこの汚れを落して快適なトイレライフを送ってください。

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